カーリー・マー

カーリー・マー

カーリー (काली Kālī) は、インド神話の女神。その名は「黒き者」の意。血と殺戮を好む戦いの女神。シヴァの妻の一柱であり、カーリー・マー(黒い母)とも呼ばれ、シヴァの神妃パールヴァティーの憤怒相とされる。仏教名(漢訳名)は迦利、迦哩。

1 Kali1

図像
全身黒色で3つの目と4本の腕を持ち、チャクラを開き、牙をむき出しにした口からは長い舌を垂らし、髑髏ないし生首をつないだ首飾りをつけ、切り取った手足で腰を飾った姿で表される。絵画などでは10の顔と6本~10本の腕を持った姿で描かれることもある。

物語
神話によると、女神ドゥルガーがシュムバ、ニシュムバという兄弟のアスラの軍と戦ったとき、怒りによって黒く染まった女神の額から出現し、アスラを殺戮したとされる。自分の流血から分身を作るアスラのラクタヴィージャとの戦いでは、流血のみならずその血液すべてを吸い尽くして倒した。勝利に酔ったカーリーが踊り始めると、そのあまりの激しさに大地が粉々に砕けそうだったので、シヴァ神がその足元に横たわり、その衝撃を弱めなければならなかった。しばしば、夫シヴァ神の腹の上で踊る姿で描かれるのはこれに由来している。

信仰
殺戮と破壊の象徴であり、南インドを中心とする土着の神の性質を習合してきたものと解される。インド全体で信仰されているポピュラーな神だが、特にベンガル地方での信仰が篤く、現在でもコルカタにあるカーリーガート寺院では毎朝、山羊による生贄が供養されている。また、インドの宗教家、神秘主義者ラーマクリシュナも熱心なカーリーの信奉者だった。

インドにおいて19世紀半ばまで存在していたとされているサッグ団とは、カーリーを信奉する秘密結社で、殺人を教義としていた。

III. THE ANALYSIS AND SYNTHESIS OF GEMINI AND KALI MUR
3.双子座と塩化カリウム(カリ・マー)の分析と調合

~~~秘儀的な生物化学の研究者は、上記の文章と、双子座の形而上学的、身体生理学的、そして占星学的な解釈と、ジョージ W. キャリー博士による塩化カリウム、またはカリ・マーのその割り当ての間に存在する完璧な類推に喜びを得るでしょう。その話の全体が、分岐、糸、繊維、単繊維 - または子孫に関連しているためです。

以前の章の中で私達は、生命の創造的なエッセ( esse )である、分別化されていない物質へのエネルギーの注ぎ出しと、火によるそのはらませを熟考しました。それは自然の中で春( spring/バネ)として現れ、そして人体において、大脳(牡羊座)の中の電気的なエネルギーの派生(発電)として現れます。

その後、リン酸カリウム(牡羊座)へ硫酸ナトリウム(牡牛座)が加えられる事によって、異なった化学的な産物が結果します。その働きは終に始まり結節(こぶ)が現れ、アアロンの棒が芽吹き、そして後ろの脳、または小脳が形成します。

太陽は、その旅路において今、双子座のサインに入り、それはほぼ、5月21日に起こり、そしてこの期間において6月の2週間、そして5月の1週間しか無いので、それは6月( June )と呼ばれます。

その単語は、ラテン語の動詞 jungo から派生し、接続、または関節を意味し、故に繊維、または芽吹きです。それは糸で、主要な幹から枝分かれしている単繊維で、その根幹は、牡牛座の中の太陽によってもたらされた蕾( gemma )、または腫れ(こぶ)です。私達は、結節(こぶ)である bulb (球根)と言う単語において、牡牛座の動物的な象形文字である Bull (雄牛)と同じ語源から派生した一致する解釈を有します。gemmation (芽生)と言う用語において私達は、projection (投影/突起/突出)から発達させられた新たな生命体に言及する、Gemini (双子座)の真の意味の、直接の証拠を有します。それは分離される、または接続したままで、植物の芽吹きが後者の例で、そして人間の子孫が前者の例です。これが最後に異なるのは、それが体内(子宮)で起こる事です。

ジュノ( Juno )はジュピター(木星)の配偶者としてこのサイン、双子座と、(ジョーヴ/木星のハウスである)射手座に言及し、1つの柱の2つの極 - 成長と旅を構成し~~~

塩化カリウム

塩化カリウム(えんかカリウム、potassium chloride)は化学式 KCl で表されるカリウムの塩化物で、結晶格子は塩化ナトリウム型構造をとる。工業的には塩加・塩化加里とも呼称される。

アメリカでは薬物による死刑執行時に使用する薬物としても知られる。

化学的性質・用途
水溶液中では電離してカリウムイオン (K+) と塩化物イオン (Cl-) になる。味は苦味を伴う塩味。水などの極性溶媒に対し吸熱的に溶解する。

KCl(s) → KCl(aq), ΔsolnHº = 17.21 kJ mol-¹

水酸化カリウムと共に、最も一般的なカリウム源として化学工業に用いられる。 工業原料の他、農業資材としてカリウム肥料としても市販されている。

カリウムイオンは体内で、ナトリウムと共に膜電位の形成に寄与している。通常の状態ではカリウムイオン濃度は細胞内で高く、体液(血液も含む)中では低くなるように維持されている。腎疾患や高濃度の静脈内投与により高カリウム血症を引き起こされた場合、不整脈から最悪の場合は心不全にいたり死亡することがある(詳しくは高カリウム血症参照のこと)。そのため医学、獣医学の分野では心停止液としても利用される。

赤外線領域での光線透過率が高く、塩化ナトリウムや臭化カリウムなどと共に赤外分光用の窓や試料の封止材としても使用される。

また水溶液中の電気伝導において陽イオンおよび陰イオンの輸率がほぼ等しいため液間電位が小さく、電気化学測定において塩橋の電解質、pH電極の内部液、電気伝導度測定の校正用標準液などに用いられる。

製法・産出
水酸化カリウムと塩酸の中和反応によって作ることが可能である。工業的には鉱産物を精製して得られる。

HCl + KOH → KCl + H₂O

にがりを構成している成分の一つである。また鉱物として自然産出もし、カリ鉱石として採掘される。鉱物名はシルビン。岩塩とともに内陸に閉じ込められた海水や塩湖から析出して鉱床を形成する他、火山の噴気から少量が結晶した状態でも産出する。主要産地は、ベラルーシ、イスラエル、ヨルダン、アメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、チリ、ブラジルで、旧共産圏が圧倒的な埋蔵量をもつ。日本の産地は千葉。また、海草からも抽出可能。日本は大半を輸入している。

Advertisements

医学、占星学、そして電磁力

エリック P. ドラードのラジオ考古学より:

歴史のこの時点において、この通信システムの上に、劇的な太陽風の減少を通して、冷遇を持って照らした。減少された太陽風は地球のイオン層/電離層を弱め(薄くし)、それによって発せられた電磁波の伝播の能力を減らす。HF (ハイ・フリクエンシー/高周波数)ラジオにとって大きな頓挫であったが、RCA (米海軍直属のラジオ・コーポレーション・オブ・アメリカ社)は更に高い電力と更に大きなアンテナでその道を強引に開いた。競争に打ち勝つという熱望が、HFバンドの混雑が増す中、更なる高電力の使用を強いた。プリオロン水ジャケット器の中の水が、モールス・コードと共に歌うのが聞かれる事が出来た。電磁ラジオは永遠に太陽のサイクルと婚姻させられ、11年周期で途絶を経験した。後の1950年に、RCAの科学者ネルソンは、各惑星のサイクルもまたラジオ伝播の中で主要な役割を果たしている事を確定し、ラジオ占星学の開発が必要となった。

ジョセフ P. ファレルのバビロンの金融マフィア達より:

1950年代の早期、RCA 社は、周期的なサイクルに沿って何故、シグナルの伝播が強弱に変化する様に見えるのかを、その技術開発者の一人、J. H. ネルソンに研究させました。幾らかの研究の後に、電気的な技術開発者誌に公表されたネルソンの答えは、当時そうであったと同様に、今でも「一般的な」科学の敏感さにとって衝撃的です。それらの2つの短い記事の概要は全てを物語ります。

彼の記事「短波シグナルの質に対する、惑星的な位置の効果」の概要の中に、ネルソンはこう公表します
「未だに解決されていない問題への新たなアプローチは、間大西洋の短波シグナルに対する惑星的な位置の観測です。7年間に及ぶ相関関係は、特定の惑星的な配置が、短波シグナルの振る舞いに、良く一致している事を表します。」
そのたった数か月前、1952年の1月に開かれた AIEE の冬季ジェネラル・ミーティングのために書かれた記事の中の概要において、ネルソンは更にはっきりと説明し、それはこう明言しました
「5年間に及ぶ北大西洋上の、短波ラジオの伝播の状態と、太陽系におけるそれぞれの惑星の比較的な位置の検証は、幾つかのとても興味深い相関関係を明かします。その様な相関関係の結果として、特定の惑星的な関係は、太陽へのそれらの影響を通して、ラジオの伝播に特定の効果を持つと推理されます。ラジオ天気予報の高度に重要な分野が正しく発達させられるために、ラジオの伝播に対する惑星の位置の効果を完全に探求するために、更なる調査が必要と成ります。」
私達が先に進む前に、慎重に観測するべき、幾つかの重要な要素があります。
最初に、「特定の惑星的な関係」は、それらが太陽に与える何らかの影響を通してラジオのシグナルの質と伝播に効果を有する事に着目して下さい。これが機能している全くの質量以外のもう一つのメカニズムをハイライトしているのは、太陽の質量がそれぞれの惑星の質量の総合よりも遥かに重いのが明らかなためです! 言葉を変えると、基準的な相対性理論のモデルは、惑星的な位置と共に、何故シグナルの質が変化したのかを説明出来無いと言う事で;基準的な物理のモデルによって提示される重力-質量の関係だけで無く、何らかのその他のメカニズムが機能していたと言う事です。そのメカニズムは、ネルソンによると、時間を通した惑星的な位置の幾何学(立体性)に関係していました。
第二に、ネルソンはまた、地上の天候に対する太陽の知られている効果に加えて、地上の天候と惑星的な位置自体の間にもまた、関係があるかも知れない事を遠回しにヒントします。ネルソンが、RCA のために働いている技術開発者だったと言う事実が無ければ、人は彼の記事が、農家のアルマナック(暦)の天気予報のために匿名で働いている何らかの不鮮明な占星学者の物と結論する様に促されたかも知れません。
ですが、まだあります。
それが何であるかを理解するために、ネルソンの解説に詳細に、そして慎重に続く事が必要です。その問題は、RCA が、太陽黒点の活動を研究するための観測的な望遠鏡を設置した時に明らかに成りました:
低マンハッタンの RCA 通信株式会社の中央ラジオ局に、太陽黒点を観測するためにメンテされた、6インチの反射望遠鏡の観測所があります。1946年におけるこの観測所設立の目的は、太陽黒点の研究から、ラジオ嵐の予測の方法を開発する事でした。1年程の実験の後、太陽黒点の歳、位置、分類、そして活動に基づいた、短波の状態の予測のシステムが開発されました。満足出来る結果は得られましたが、このシステムが時折失敗する事は、太陽黒点以外の現象が研究される必要性を示唆していました。
言い換えると、太陽黒点以外の、何らかのメカニズムが関わっていたと言う事です。ですがそれは何だったのでしょう?

 

太陽黒点のサイクルに関連したその現象の研究を行った者達による様々な記事を検証して、ネルソンは直ぐに、ある奇妙な事を発見して、そしてそれは彼自身の発見に重大な役割を果たしました:

太陽黒点の活動におけるサイクル的な変化は過去に、多くの太陽的な研究者達によって成され、そしてそれらの変化を惑星的な影響に関連させる試みが何人かによって成され、代表的なのは、ハンティントン、クレイトン、そしてサンフォードでした。これらの3人の研究者達の本が研究され、そして彼等の結果は、ラジオのシグナルの振る舞いと、惑星との類似した相互関係の根拠として十分な期待が持てると結論されました。しかしながら、彼等が行った様に、大規模な惑星だけを調査する代わりに、水星から土星までの全ての惑星の影響を調査する事が決定されました。0度、90度、180度、そして270度の、同じ太陽中心的な角度が使用され、いずれかの惑星の一つ、または複数が、これ等の角度の一つによって分離された日付が記録されました。

調査は直ぐに、これ等の惑星的な角度と、間大西洋的な短波のシグナルの変化の間には肯定的な相関性があると証明しました。ラジオのシグナルは、研究された種の惑星的な配置の1日、または2日の内に劣化させられる傾向を証明しました。しかしながら、全ての配置がシグナルの劣化に一致したわけではありませんでした。特定の配置はその他のものよりも勝る相関関係を示しました。

言い方を変えると、太陽黒点のサイクル自体は、頻繁に主張されたのとは異なり、シグナルの劣化の原因では無く、それら(サイクル)自体が惑星的な配置に相互関連していました;太陽黒点とラジオの伝播の効果の両方が、太陽との関係における特定の惑星的な幾何学の影響であると現れました。そしてもう一つの事がまだありました:0度、90度、180度、そして270度の角度によって、2つ、またはそれ以上の惑星が分離された時に常に起こる、シグナルの伝播に対する影響は、その幾何学的な配置の後に現れました。

ネルソンの記事はこれらの惑星的な関係の幾つかを図表化し、そしてそれらを見る事に価値があるのは、絵は実に、数千の言葉、または百の方程式に匹敵するためです。

1951年9月20-26日の、ネルソンの惑星的な配置
1 nelson1

一方で土星と、もう一方で金星と木星が、ほぼ180度(オポジション)で分離され、その間天王星と水星がお互いから数度の位置(コンジャンクション)で、他の3つの惑星からほぼ90度(スクエア)離れている事を観測して下さい。

それらの図表と占星学的な図表の類似性は、勿論、それらに詳しい人には明らかで、そしてそれはネルソンの時代においても同じで、タイム・マガジンは、その研究の効能的な示唆の一つを素早く指摘しました。

「惑星の運動によって未来を預言しようと試みる占星学の太古の似非科学には、結局の処、少々の科学があったのかも知れません。今週、迷信に簡単に騙される被害 者では無い、ラジオ・コーポレーション・オブ・アメリカが、惑星的な運動の研究によって、ラジオの受信を成功的に予測したと、RCA リヴューに公表しました。」

簡潔にまとめると、タイム誌が遠まわしにヒントしているのは、この太古の「似非科学」に対する「原始物理学」的なアプローチの一種で、つまり、太古の占星学的な神話と昔話の背後には - とても高度な文明の産物であった - とても先進的な物理学と科学があったかも知れないと言う事で、その内、占星学は文明のとても退化した遺産で、エジプトやバビロンは、例えば、それら自体が、もっと、より早期で、そして遥かにもっと先進的な先代の文明の退化した遺産だったと言う事です。そして占星学的な構成要素は、私達がいずれ見る様に示唆、または暗示だけではありませんでした。

ですが私達は、私達自身を先に進め過ぎです。

この時点において、私達は、ネルソンの明言の示唆を慎重に考えてみましょう:

1) ラジオのシグナルは電磁的な現象なので、そしてシグナルの伝播が、お互いから0、90,180、そして270度の配置にある2つ、またはそれ以上の惑星に よって影響される様に現れるので、その示唆は、太陽系が電気的に中性では全く無く、電気的に流動的で、そしてその流動性がそれらの配置によって影響される オープン・システムであると言う事です。再び、惑星的な配置自体が経度的な波(縦波)の格子、または繊維、もしくは型板を創造すると言うアイデアを思い出して下さい;

2)太陽と惑星の共通の特徴は、それぞれが、それら自体の地軸の周りで自転している質量で、そして総合的なシステムとして惑星は太陽の周りを公転しています。端的に、私達が扱っているのは、回転しているシステムの中の、回転しているシステムです;

3)太陽自体はプラズマの回転している質量で、その中で一貫的に核融合が起こっている、超高温で、電気的に極化されたガスです。更に加えて、太陽の回転しているプラズマの質量の中で、その赤道の北と南の経度のプラズマの異なった層において同じ方向に回転していますが、異なった速度においてです。それが知られている様にこの「回転の差」は、私達が先に進む際に重要に成ります。

ですがこの全ては、何を意味するのでしょうか?

この問いに答える為に、私達は、私が、私の以前の著書に記述し、それについてコメントしたこの「深い物理学」の幾つかの要素を検証するために、戻らなければなりません。それらの要点の多くは比較的に素早く反復出来ますが、それらの幾つかは、新たな追加的な資料と見解と共に、より詳細な検証が必要に成ります。

ネルソンの図表:
http://magibette.com/wp/angles-turbulence-in-the-sky/

・・・ それらの角度、i.e. 90、180、そして270度は全て占星学者達が「ハード・アングル」と呼ぶものです。ハード・アングルに含まれるのは、スクエア(90度)、オポジショ ン(180度)、そして占星学的な特別な呼び名はありませんが、90度と180度のコンビネーションである270度で・・・0度はコンジャンクション(連動)で・・・

・・・マギ占星学において私達は、太陽中心のシステムを使用し・・・殆どの伝統的な占星学者達は、地球中心の図表を使い・・・実際に、太陽中心の占星学はとても重要で、金融的な占星学の専門家は、市場の状態の指標として、太陽中心の図表を見解します・・・

・・・ 1952年5月に発表された彼の小論の中で、ラジオ電波のシグナルの最も激しい劣化は、3つの惑星が「複数の90度の配置」の時に起こり、それは2つの惑星が、3つ目の惑星に対し、スクエアであった時、(またはマギ占星学者が T-スクエアとよぶ形状において)起こりましたと彼は明言しました。

1948年2月23日の、太陽中心の図表
極度なラジオのシグナルの障害時にあった T-スクエアのパターン

1 Feb231948

ラジオ電波のシグナルの、極度に厳しい劣化のその他の期間の一つは、1951年9月21-23日でした。

1951年9月21日の、太陽中心の図表
2 Sept211951

・・・ラジオ・シグナルの厳しい劣化の鍵の一つは、ネルソンの研究によると、太陽系最大の惑星、土星と木星の図表における位置でした・・・

・・・彼の記録は、土星と木星が60度の倍数の配置(占星学において「イージー・アスペクト(弱い要素)」であるセクスタイル(60度)、またはトライン(30度)の時の度に、ラジオのシグナルは、90度の倍数の時よりも良好な質でした。

例えば、1948年において木星と土星は120度の間隔のパターン(トライン)で、太陽の活動は活発でしたが、ラジオの配信は全般的に一貫的でした。

1951年において、天王星、土星、そして木星の、継続的な90度のパターンが太陽中心の図表にあり、4番目の惑星がこれら3つのパターンを渡った時、相関してい るラジオの障害に結果しました。1951年において、太陽黒点の活動はそれ程活発では無かったにも拘わらず、平均的なラジオ・シグナルの質は、研究された その他の年よりも、さらに低いものでした。

・・・彼の研究の結果を使い、ネルソンは、1950年と1951年において、85%の確率で、ラジオ電波の配信の状態を正確に予測出来ました。

1951年3月に発表された彼の小論の中で、6つの惑星(地球、水星、金星、火星、土星、そして木星)によって形成されたハード・アスペクト(強い影響)のパター ンの研究の後、全てのハード・アスペクトの配置が、障害的な状態()によって同行されるのではない、」と明言しました。惑星の間の0度、90度、180度、または270度の配置は、もしそれらの内の一つが、その同じ日に、もう一つの惑星から120度に近いと、無効化()されることが出来る、」と彼は述べます。

言い換えると、ハード・アスペクトの配置における惑星の内の一つが、もう一つの惑星に対してトライン(30度)なら、その障害は無効化されます!それが意味するのは、希望が常にあると言う事です。

3 Mar231940

・・・ネルソンは、全ての惑星、または隕石を使用しませんでした。彼の研究に、その他の天体が含まれて見られた時、それは更に驚きです・・・

4 March261940Nelson

ネルソンは3つの惑星:土星、水星、そして金星しか含みませんでしたが、1940年3月26日までに、5つの惑星を含んだ T-スクエアを形成するために、水星が先に進んだ事を貴方は見る事が出来ます・・・

5 March261940

1940年3月26日の図表全体を全ての惑星と共に考えてみて下さい。私達は何故、この障害の連続がとても顕著だったのかを見る事が出来ます。

冥王星は、ジュノー(第三小惑星)と同様に、パターンの一部です。私達はまた、火星が(ネルソンが太陽に近い惑星に着目したために、彼が使用し無かった)海王星にスクエアで、そして(当時は未だ発見されていなかったので、彼が使用し無かった)カイロン(小惑星の一つ)が木星にスクエアです。

ネルソンが全ての惑星と隕石を、その研究全体を通して使用していたら、彼の正確さは85%以上だったでしょう!・・・

電磁力より:

・・・本稿では、これらの磁界研究の現状と主な問題点について整理、解説するとともに、それらの改善のために静磁界を用いた細胞レベルの研究が重要であることを指摘する・・・

・・・個体レベルにおける静磁界の影響を明確に検出するのは困難であるが、生体内には常磁性物質であるマグネタイト類似結晶の他に酸素やヘム鉄が存在しているため、細胞および分子レベルにおいては静磁界の影響はあるものと考えられている。酸素は呼吸によって肺内に取り込まれ、赤血球中のヘモグロビンと結合して組織へと運ばれる。酸素は組織から細胞に運ばれ、細胞内にてグルコースと酸化的りん酸化を行い生命維持に必要なエネルギを産生する。その反応の始めと終りだけを式で表すと以下のようになる。

C₆H₁₂O₆ + 6O₂ → 6CO₂ + 6H₂O + Energy

この反応を空気中で起こそうとすると、燃焼現象であるために高い温度が必要となるが、細胞内では多数の酵素および補酵素の一連の触媒作用により体温下で進行する。このような生体内酸化過程では、ミトコンドリア内に存在する電子伝達系 の構成要素である金属酵素チトクロムが重要な役割を果たしているため、上野等は磁界と代謝との関連をチトクロムの磁気的性質から論じている⁵²⁾。チトクロムはヘムを持つタンパクの一つで、呼吸鎖における電子伝達系で重要な役割を担っている。ヘム鉄は Fe²⁺ ⇔ Fe³⁺ の形で酸化還元を行うが、Fe²⁺ は d 電子6個、Fe³⁺ は d 電子5個を有し、これら d 電子の配置の仕方で磁気的性質が決まる。常磁性、Fe²⁺ は低スピンフェロ(Fe²⁺, S = 0)で反磁性である。すなわちチトクロムは電子移動に伴って常磁性や反磁性の特徴を持つ。生体系物質の大部分は反磁性物質により構成されているが、この電子伝達過程にみられるように重要な生命過程には常磁性物質の関与が必須であり、ここに磁界の生体へ及ぼす影響についての一つの可能性があると考えられている。

近年の超電導技術の進歩によって、人工的外部磁界として極めて高強度(5~10T)の磁界が比較的容易に得られるようになり、これまで反磁性物質としてほとんど問題にされていなかった生物物質や、個体に対する磁界の影響が次第に明らかにされてきている。その例として、フィブリンやコラーゲンが強静磁界によって配向する現象⁵⁴⁾がEguchi等により見出され、人工的に神経や血管を構築する再生医療分野への応用が期待され・・・

オーラの科学史
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9

紀元前500年のピタゴラス学派にて、オーラの概念は初めて西洋文献に記された。それによれば、全ての自然に浸透している生命エネルギーの発光体が人間の組織に影響を及ぼし、病気を癒す効果もあるという。

1200年代のスイスにて、医者であり錬金術師であったパラセルススは人間の癒しをもたらす未分化の生命エネルギーを「イリアステル」と名付けた。

1800年代において、ヤン・ファン・ヘルモントとフランツ・アントン・メスメルは、肉体が離れた相手に互いに影響の及ぼすことのできる“流体”の存在を報告し、ある種の電磁界に似たフィールドが存在しているかもしれない、と示唆した。

1800年代中期には、カール・フォン・ライヘンバッハが 電磁界とよく似た特性を示す「オディック(en: Odic force)」と呼ばれるフィールドの実験を行った。オディックは磁極のように、互いを引きつける力の特性を有しており、また磁極もオディックと関連する極性を有している。ライヘンバッハは、オディックが人間の身体に水晶の力に似た極性を生み出す事を発見した。それによれば身体の生命力には磁石のような有極性があり身体の左側が負で右側が正とされる。この概念は道教やヨーガ、緘療法で知られている。

1911年、内科医のウィリアム・キルナーは人間の身体を取り巻く、3つのゾーンからなるエネルギーフィールドの研究を発表した。キルナーはこのフィールドを「オーラ」と呼んだ。オーラには年齢・性別・健康・精神力などによりかなりの個人差が見られ、キルナーはそれを基にした診断システムを開発した。キルナーによればオーラの状態と肉体の病気には相関関係がある。

1939年、精神科医のヴィルヘルム・ライヒは生命エネルギーであるオルゴンの概念を提唱した。これは性エネルギーと関連があるとされ、病気治療に有効であると考えられた。ライヒはオルゴンエネルギーが空間や生物・無生物に脈動していることを確認した。ライヒはジークムント・フロイトの分析法を応用し、肉体の中のオルゴンエネルギーを自然な流れにするための物理療法を開発した。

現在ではメスメルやライヘンバッハ、キルナー、ライヒらの実験は、一般的に疑似科学とみなされている。

1939年、イェール大学のハロルド・バー(en: Harold Saxton Burr)が植物の種のエネルギーフィールド(オーラ)を測定した。新芽のまわりにある電場はもとの種子の形ではなく、すでに「生長後の草木のかたち」を示していた。つまり、このフィールドを測定することにより、植物がどの程度育つかが予測できるという。またバーは蛙の卵のエネルギーフィールドを測定して、成長した蛙の神経系の位置を予測できることも発見した。そしてバーはサンショウウオの周囲に、身体と同じ形をした電場が存在し、その電場が、脳と脊髄をとおる一本の「電気的な軸」をもっていることを発見した。

1979年、ニューヨークの骨形成外科医であるロバート・ベッカー(en: Robert O. Becker)は肉体を流れる直流電流を測定し、そのパターンを表す肉体電気フィールドの地図を作製した。このフィールドは人間の生理的・心理的変化によって形態を変化させること、健康状態や病気と相関して状態を変える事が判明した。

1970年代にドレクセル大学では、超感覚知覚能力者であるカレン・ゲスラらが参加した実験が行われ、オーラエネルギーが2ミリワットのレーザー光線を曲げたり弱めたりすることが可能である事が確認された。この実験結果はNBCテレビで全国的に放送された。

1970~90年において、日本の超心理学者であり宗教家である本山博は、長年ヨーガを実践してきた人々から放出される低い光レベルの測定に成功している。また本山は経絡を電気的に測定し、その結果を鍼灸の治療に利用している。

1970~90年において、カザフ大学のヴィクトール・イニューシンはコロナ放電写真を通して人体の「ツボ」の位置を示す事ができたと発表した。またオーラには自由イオンから成るバイオプラズマが含まれることなどを発見した。

同じく1970~90年において、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の筋運動学の名誉教授で、ダンスセラピー、運動療法への貢献で知られる研究者ヴァレリー・ハントは、生命エネルギーについて研究し、生体がひとつの電磁場であることを示した。

1980~90年代に、原子物理学者のロバート・ベックは世界中の多くのヒーラーが、ヒーリング中に7.8~8ヘルツの脳波パターンを示すことを発見した。またヒーリング中のヒーラーの脳波の周波数と位相は、シューマン共振と呼ばれる地球の磁場の変動と同調していることを発見した。ここから、ヒーラーはヒーリングのために地球の磁場からエネルギーを取り入れている、と推測できる。

同じく1980~90年代に、ネヴァダ州の生体電磁気研究所の創設者兼所長であるジョン・ツィマーマンによれば、ヒーラーが一度シューマン共振とリンクすると、脳の右半球と左半球が調和し、7.8~8ヘルツのアルファ波を出すとされる。またツィマーマンはヒーリングで手を当てられた患者の脳波もまたヒーラーの脳波と同調してアルファ波を示すことを発見した。またツィマーマンは、ヒーラーの手から放出されるシグナルの強度や周波数が、生体組織の修復や促進を目的として開発された医療用の電磁パルス発生装置のシグナルと一致することを発見した。この発見は、気功や瞑想などの実践者を対象とした中国および日本での研究から裏付けられた。

1990年代には、A.S.Popowのバイオ・インフォメーション機構のロシアの科学者グループにより、生きた有機体が300~2000ナノメーターの周波のエネルギー振動を放出していることが確認された。このエネルギーは「バイオプラズマ」と呼ばれた。この発見はモスクワの医療科学学会で立証され、イギリス・オランダ・ドイツ・ポーランドでの研究で支持されている。

中国の蘭州大学のチェン・ロンリアンは光量子装置(低光測定装置)や生体検査機を用い、人間の肉体から放出されるエネルギーを測定する実験を行った。その結果によれば気功の達人と透視能力者から発せられるエネルギーには如実に違いが見られたという。

グラナダ大学のOscar Iborraらの研究によると、オーラが視えることで他人のヒーリングができると報告する人々は、通常の人々に比べ共感覚と呼ばれる知覚を持っている場合が多いとされる・・・

ヒポクラテスの誓いより:


「占星学の知識の無い医者は、彼自身を医者と呼ぶ資格は無い。」

- ヒポクラテス

食品ハイドロコロイド

食品ハイドロコロイドの物性に関する研究

概要:

食品ハイドロコロイドの物性(物理的な性質)は内部の高分子の分散構造の反映である。本稿では、食品ハイドロコロイドの内部構造を解析するために有効な理論であるパーコレーション(浸透)モデル、誘電(ダイエレクトリシティー)解析、フラクタル解析について解説した。また、食品ハイドロコロイドの嚥下困難者用介護食への応用についても述べた。パーコレーション理論は,ゾル-ゲル転移点近傍における食品ハイドロコロイドの物性挙動の記述に有効であった。BSA、ゼラチン、アルギン酸などの溶液について観測される誘電(ダイエレクトリシティー)緩和は、ハイドロコロイドごとに異なる電気双極子の運動を反映していた。多糖類などの高分子電解質溶液のMHz (メガ・ヘルツ)近辺で観測される誘電(ダイエレクトリシティー)緩和の解析には,スケーリング則が有効であった。ガラス状の試料に関しては低含水率では、分子の運動性、水の可塑剤としての効果が、誘電(ダイエレクトリシティー)緩和法によって得られる緩和時間τや活性化エネルギーEactによって定量的に評価できた。高含水率あるいは高温におけるガラス転移点近傍あるいはラバー領域においては、電気弾性率M*を用いた解析が有効だった。フラクタル解析により、複雑な形状の物体の構造を特徴づけることができた。希薄溶液系においては、タンパク質表面荷電量を制御することにより、クラスター-クラスター凝集モデルの典型例である拡散律速型および反応律速型の凝集体が生じた。球状タンパク質の加熱凝集ゲルの弾性率の挙動は、内部の凝集体のフラクタル構造の反映であった。食品ハイドロコロイドの物性が、超音波パルスドプラー法で測定される食塊の咽頭部流速に及ぼす影響に関して検討を行った。その結果、粘度μ、動的粘性率η’、複素粘性率が、液状の嚥下困難者用介護食の物性指標として有効であると考えられた。

The physical properties of food hydrocolloids are a reflection of their inner structure. In this study, we reviewed several methods for examining the inner structure of food hydrocolloids; the percolation model, dielectric analysis, and fractal analysis. In addition, we reviewed the application of food hydrocolloids in developing special foods for patients with dysphagia. The percolation model was effective for describing the behavior of the rheological properties of food hydrocolloids near the sol-gel transition point. The dielectric properties of food hydrocolloids such as bovine serum albumin solution, gelatin solution, and alginate solution were analyzed. Each dielectric relaxation observed was considered ascribable to a different movement of “components” in the electric field among different hydrocolloid systems, thus giving information about the inner structure of the hydrocolloids. Fractal analysis (self-similar structure) is a quantitative analytical method for characterizing many types of disordered shapes. The elastic behavior of the aggregate gels observed on heating globular protein solutions was confirmed to be a reflection of the fractal structure of aggregates in the gels. We investigated the effect of rheological properties of food hydrocolloids on the velocity of the bolus by using ultrasonic pulse Doppler method. Viscosity (μ), dynamic viscosity (η′), and complex viscosity (η*), were considered suitable indices for liquid-type foods for patients with dysphagia.

ハイドロコロイド
直径10~1000nmの粒子が水を連続相に分散している状態
(コロイド状態を制御するために使用される多糖類やタンパク質)

ハイドロコロイドの機能
増粘、ゲル化、保水、分散、安定皮膜形成、起泡、乳化
テクスチャーモディファイヤー
マヨネーズ、ドレッシング、デザートゼリー、アイスクリームなど

ゾディアックと医学

1 Anatomical Man.jpg

医学占星学

12星座には、それぞれ支配する部位と必要な元素があると言われています。

欧米における今までの「メディカル・アストロロジー」の研究では、人体を組織している元素は22あり、陰極と陽極に分けられます。

陰極というのは人体がすでに保有している元素です。

陽極というのは、補充する必要のある元素ということです。

この陰陽のバランスがとれてこそ、人間は健康を維持できるということです。

古来から私たちの体は、ミクロ・コスモスと言われています。栄養のバランスを取ることで、いろいろな病気の予防が出来るということです。

下記の一覧を参考にして下さい。

惑星の病気対応表

太陽

体の部位・・・心臓、脾臓、背中、男性は右目、女性は左目、前頭葉

病気・・・心臓と循環器系の疾患、眼の病気、組織の新陳代謝に関係のある病気、細胞の活力や生命力に関係する病気

体の部位・・・乳房、子宮、胃、消化器、リンパ腺、食道、胆のう、交感神経、関節髄液、脳の古い皮質

病気・・・消化器系の病気、リンパ腺の病気、小児の罹りやすい病気、遺伝による病気、ガン、ヒステリー、感情の鬱屈による病気、風邪、生理不順、乳房の疾患、脳の古い皮質の病気

水星

体の部位・・・手、気管、声帯、脳、耳、神経全般

病気・・・心の問題から来る病気、言語障害、聴覚障害、呼吸器系疾患、手や腕の怪我や病気、神経障害

金星

体の部位・・・咽喉、腰部、耳、腎臓、生殖器、あご、頬、眼

病気・・・腎臓病、腰の痛み、耳鼻咽喉科の病気、不摂生から来る病気、卵巣の疾患、貧血、静脈の病気、性病

火星

体の部位・・・頭部、筋肉組織、性機能、生殖器、体温、顔、味覚、臭覚、前頭葉、膀胱、副腎

病気・・・頭痛、熱が出る病気、急性の病気、ヘルニア、事故による怪我、火や刃物を扱うときの事故、やけど、丹毒、盲腸炎、筋肉の病気と怪我、出血、高血圧などによる脳卒中

木星

体の部位・・・肝臓、大腿部の関節、胆のう、胆汁、大腿部の関節、血液、動脈、栄養を摂取したり太らせたりする機能、成長ホルモン、生殖欲を司る脳の機能

病気・・・肝臓病、消化不良、黄だん、ヘルニア、浮腫、動脈の病気、うっ血、脳溢血、肥満、過食、組織の肥大、巨人症、アル中

土星

体の部位・・・歯、骨、関節、皮膚、毛髪、耳

病気・・・リウマチ、麻痺や衰弱、様々な皮膚炎、骨折、関節炎、歯痛、栄養失調、痛風、老化と老衰、体の一部を切除する病気、寒さによって起こる病気、低血圧

天王星

体の部位・・・中枢神経、脳下垂体、脳脊髄神経、くるぶし

病気・・・血液の循環系統の故障、脊髄神経の故障、神経症、放射能による疾患、ヘルニア、てんかん、けいれん、何かのショックによる体の不調、神経衰弱“気のめぐり”の悪さによって起こる病気

海王星

体の部位・・・太陽神経叢、松果腺、ライデン腺

病気・・・心身症、気絶する、分裂症、薬のアレルギーによるトラブル、心霊的な原因による不調、病的な信仰、ガス中毒、麻薬やアルコール中毒、食中毒、性病、官能的なことにおぼれる、すぐに逃避する、虚言癖

冥王星

体の部位・・・生殖器、尾てい骨の部分、直腸、肛門

病気・・・夢遊病、性的倒錯、性同一性障害、戦争などのトラウマが尾を引く、環境破壊や公害による病気、集団幻覚、集団的な妄想、クンダリニー障害、過激な生き方による心身のトラブル

キローン

体の部位・・・木星とほぼ同じと思われる

病気・・・不可抗力の怪我、過去の体験から来るトラウマ、強迫観念、民族全体の生き方や道徳観念または宗教から来る様々な心理的圧迫
http://www.makuro.co.jp/hosi12.html

人の五感を超えたオクターヴ

磁気的なフィールド(磁場)のインダクタンス(誘導)とダイエレクトリック・フィールド(誘電場/静電場)のキャパシタンス(静電容量)の計算に関して、次元的な関係を確立するためには、メトリカル(メートル的/測量的/ビートのリズム的なパターン)な次元の関係がエーテルに応用されなければなりません。しかしながら私達は、エーテルについての質量的な事は本当に殆ど何も知りません。J.J. トムソンN. テスラ、G. レ・ボン、W. クルックス、そしてメンデレフと言った名前はどれも、電気的な技術開発者の、エーテル概念の理解に重要な役割を持っています。エーテルの超繊細なガスとしての物理的な表しの資質性は確立され、このガスは、元素の省略されていない周期表(元素表)の「水素以前のシリーズ(グループ)」に関係します。現在知られている周期表の、超ウラン(トランス・ウラニウム)シリーズは、一つの類推的な例です。

水素以前のグループ(1-3オクターヴ)
2 octive

このガス的なエーテルは、その極化の行程を通した、電気的な現象が起こる場所です。この極化は、インダクション(誘導)を派生させ、それはそれから蓄積されたエネルギーを発生させます。テスラは、彼の「高いポテンシャル(効能)と高いフリクエンシー(周波数・振動率・頻度)の交流の実験」の中で、彼のエーテルの良い実証をしています。前章で挙げられたプランク(Plank)、Qは、「極化されたエーテル」を定義する主要で次元的な関係とし、これを「電気の原子」とします。それはしかしながら、J.J. トムソンの見解において、クーロン(Coulomb)、プサイ(Psi)で、総合的なダイエレクトリック的な誘導は、「極化されたエーテル」を定義する主要な次元とされます。トムソンは、M. ファラデーの「エーテル原子」のアイデアを、彼の「電気の微粒子/小体(コープスクル)」に発達させ、これは分割不可能な単位です。1つのコープスクルは、力のファラデー的なチューブ(真空管?)を1つ1つ(one one/タイプミス?)終了させ、これは1クーロンとして測量されます。このコープスクルはエレクトロンでは無く、それは今日、エレクトロンとして知られるものの成分・要素です(This corpuscle is NOT and electron→NOT an electronだと思います)。(トムソンはエレクトロン毎に1,000コープスクルを関連させています)W.クルックス、J.J.トムソン、そしてN. テスラによって取られたこの見解において、カソード(cathode)の光線はエレクトロンでは無く、実際にエーテルのコープスクルです。弁護士の様な今日の理論物理学者の技は、人間の記憶からこの理解を消去し、それは以後、アルバート・アインシュタインという宗教によって封印されました。もしアインシュタインと一致しないと、するとそれは不可能です。何と好都合な器でしょう。

しかしながら、電気的な技術開発者として私達には、アインシュタインやら、エーテルの規則についての酒場の喧嘩など、関係ありません。ロサンジェルスの街は電気を必要としていて、私達の仕事はそれを安全に届ける事です。これをどう達成するかは、誘導(インダクタンス)と静電容量(キャパシタンス)の理解から始まります。これらは誘導の磁気のフィールド(磁場)のエネルギー蓄積の係数/率を表し、この誘導(インダクション)は順にエーテルの特質です。磁気的な誘導は故に、エーテルの磁気的な特質の次元的な関係であり、ダイエレクトリックの静電容量は故に、エーテルのダイエレクトリック的な特質の次元的な関係です。インダクタンスとキャパシタンスは故に、エーテルの特定で、ぞれぞれの特徴へのメトリカルの次元的な関係の応用です。

磁気的な誘導のためのエーテル的な関係は、磁気的な「浸透性/透磁率」として知られ、ダイエレクトリックの誘導のためのエーテル的な関係は、ダイエレクトリック「(絶対)誘電率」として知られます。これらの2つの用語は、オリヴァー・ヘヴィーサイドによって名づけられました。此処で透磁率はムー(Mu)として表示され、誘電率はエプシロン(Epsilon)で表示されます。これらの2つの関係はそれぞれ、「磁気的な誘導性」と「ダイエレクトリック的な誘導性」を表しています。次元的な関係のこの対、ムーとエプシロンは、電化させられたエーテルを結びつけている金属製のダイエレクトリック的な幾何学(i.e.立体性のコイルなど)によって定義されたメトリカルの次元的な関係と連動して、誘導(インダクタンス)と静電容量(キャパシタンス)の次元的な関係を成します。故にインダクタンスとキャパシタンス、L と C は、それら自体の中で、そしてそれら自体が、メトリカル的で次元的な関係です。それらが構成するのは、substancive 的(自立的?)な次元でも、実質的な次元でもなく、メトリカル(測量/韻律的)です。

ダイエレクトリック的な誘導の substanctive 的な次元の関係は、クーロンの、プサイで表され、ファラド(Farad)において、静電容量のメトリカル的な関係、C、と融合させられ、静電ポテンシャルの混ぜ合わせの次元的な関係を発生させ、ボルトにおける、e で表されます。

(1) Coulomb, Psi, substantial
クーロン、プサイ、実質的
Farad, C, metrical
ファラド、C、メトリカル
Volt, e, compound, substantial and metrical.
ボルト、e、混合、実質的とメトリカル的です。

ファラドはクーロンの上に「機能(Operate)」し、ボルトを派生させます。

同様に、磁気的な誘導の substancive 的な次元の関係、ファイ(Phi)は、ウェバー(Weber)において、インダクタンス、L の、メトリカル的な次元の関係と混合され、ヘンリー(Henry)において、磁気的な運動の力の混合な次元の関係、I を派生させ、アンペア(Ampere)において表されます

(2) Weber, Phi, substantial
ウェバー、ファイ、実質的
Henry, L, metrical
ヘンリー、L、メトリカル
Ampere, I, compound, substantial and metrical
アンペア、I、混合、実質的とメトリカル

ヘンリーはウェバーの上に「機能」し、アンペアを派生させます。

静電容量の要素としての誘電率と、誘導の要素としての透磁率は、金属製のダイエレクトリック的な幾何学(コイル,etc.)によって結ばれた/縛られた媒体の要素を体現しています。エーテルにおいて、または10- C オイルにおいてであれ、ムーがこの媒体の磁気的な単位を現し、エプシロンがダイエレクトリック的な単位を表します。此処で注目されるべきは、電気的な活動はダイエレクトリック的な媒体の中だけにあり、それを結ぶ/縛る幾何学的な金属部分(コイル)の中では無い事です。再び、J.C. マックスウェルの基本的な理論です。
http://chilledvodka.blog.fc2.com/blog-entry-245.html

XXXVIII The Nine-Octave Periodic Table of the Elements
要素(元素)の9音階の周期表

98.今日の元素周期表は、アイソトープ(同位体)と不活性(inert)なガス(気体)を含む92の要素(元素)をリストします。要素(元素)としてリスト化された多くは、アイソトープで、それらは分離化された破片的(fractional)な要素(元素)です。

私の周期表は、63種の元素、49種のアイソトープ、そして9種の不活性なガスをリストし、合計を121種にします。

1 PeriodicTableHighRes

自然の観点から見ると、其処には一つの元素 - 炭素 - そして一つの形状 - 立方体-球体(CUBE-SPHERE)しか存在しません。

炭素は、そのウェーヴ・フィールド(波/周波数の場)の形状において結晶化し、それは真の立方体です。そのシステムの中核は、真の球体です。そのシステムの平面(plane)は、その波の軸から90度で、その回転の極から90度で、そしてその南北の極から90度です。炭素の原子システムの形は、163ページの図131に表される様にディスクです。炭素システムの全ての惑星の軌道は、炭素の赤道の平面の上で、そしてその赤道は、その波の振幅(amplitude)の平面上です。

炭素は故に、体におけるバランス化された形状と、バランス化された性別の結合(sex mating)における統合を体現します。それは一つの赤道しか有しません。波の振幅の上に無い全ての要素(元素)は、3つの赤道によって分離された非統合な対です。それぞれの単一の元素は、それ自体の赤道によって、それ自体が分離され、そしてそれぞれの対は波の振幅の赤道によって分離されます。

99.炭素は自然における婚姻のアイデアを象徴化します。その一つの赤道は、その統合の絆/結びつき(bond)です。それは既に対では無く - そしてそれは自然において婚姻が何を意味するかで、そしてそれは、人の婚姻の実施において何を意味するべきかです。分離化された対は、対峙した性質を有します。対のマイナス(陰/女性)は、金属的なで - プラス(陽/男性)は金属的なアルカリです。全てが伝導的なのは、伝導性がバランスのための探求であるためです。

バランス化された統合性は、酸性、アルカリ性、金属的な質、そして伝導性を無効化します。それらの性質を排除する事で、炭素はに成り - それが意味するのは、石の質を持つミネラルです。

ナトリウム(ソディウム)と塩素の様な、非統合的な同等で対照的な対が「婚姻/結合」された時、それらは塩化ナトリウムとして統合された瞬間に、それらは同様に、3つの代わりに1つの赤道を有します。それらは同様に、それらの金属的、酸的、アルカリ的、そして伝導的な性質を失い、そして真の立方体(cube)として結晶化します。

自然におけるアンバランス化された婚姻/結合の例は、ナトリウムとヨウ素、またはナトリウムと臭素の結合です。それらの結合のそれぞれは、安定性を有しますが、歪められた立方体の結晶において証明された、それらのそれぞれにおける、アンバラスの名残があります。それらのそれぞれは同様に、塩素が現れなければ、調和的な結合として続きますが、その(塩素が現れた)場合、自然は直ぐに塩素を優先して、その結合を無効化します。

100.炭素は全ての元素の中で最も高い溶解点と最大の密度を有します。これが意味するのは、炭素がまた、時間のサイクル(周期性)を更に蓄積したために、全ての元素の中でより頑丈である事です。それが同様に意味するのは、炭素が全ての元素の中で最も非-放射的で、何故なら放射性は派生運動(generoactivity)と放射運動(radioactivity)が出会う、反転の地点において最も強いですが、唯一波の振幅における外向きの爆発(放射)によってそれ自体を表し始めるためです。

私達が、人の観点を自然のものと統合する事を望み、元素の9オクターヴのサイクルをとても簡単に描写するのは、自然の観点からです。

101.運動の2方向のバランスされた効果の、この電気的な宇宙の最も顕著な特徴の一つは、マインド-アイデアを体現するための成熟した体の形状の、サイクル的な解きほぐし(展開)と、それらの全てのアイデアの源泉への再折り畳み(閉開)です。

成熟化された形状の体は、プラスとマイナスの対における4つの効果の一連によって展開されます。同様に、それらは、類似した対における4つの効果の反転によって再閉開されます。

102.展開と閉開をするための自然におけるそれぞれの効果は、成熟し分極化された体の形成に向かい、そしてその種-アイデアに向かって離れる、内向き-外向きの成長の段階です。

全てのオクターヴの4番目のプラス-マイナスの対は、一つとして統合されます。(154ページの図87、159ページの図114参照)。

それらは、それらの波の振幅において一つとして統合し、それは全ての波の先において重力の中心に直接向きます。それらの2つの統合された効果は、考えられたアイデアの成熟した体の形状を構成します。

それらは生と死が出会う地点で - 派生と放射を分離する静止の反転の地点です。その出会いの地点がそのサイクルの全体の、最大の密度、最高の溶解点、そして最高の効能(ポテンシャル)の地点です。

それにおいて統合された対は、一つの要素(元素)の成熟された体で - 炭素です。

自然における全ての完成されたアイデアは、9つの効果 - または段階 - によって表現され、それらは8つのオクターヴの波に加えて、その9オクターヴのサイクル全体の、成熟されて中心化されている振幅の波です。

103.元素のそれぞれのオクターヴは、丁度、木がその種から育つように、その不活性なガスから育ちます。その不活性なガスは、そのオクターヴにおいて以前に起こった事の全てを記録し、蓄積します。

104.メンデレエフの元素周期表において、水素は不活性なガス無しで表記されています。これは、両親無しで子供を産出する程、不可能です。

水素はまた、そのオクターヴにおける唯一の元素として表されています。これもまた、電池の2つの極の1つだけに蓄電する程、不可能です。

105.水素は1つの元素では無く、8つです。それは、それ自体において一つのオクターヴの全体ですが、自然は、これを簡単に人の五感で探知出来にくくしました。

何年も以前に、私がこの事実を科学界に説明した時、それは研究を行い、このオクターヴのその他のトーン(音)を発見し、それを誤ってアイソトープと呼びました。科学が発見したのはアイソトープでは無く、フル・トーン(全音)です。科学は、しかしながら、それら以外には何も無く、それらをアイソトープと呼ぶ以外選択肢が無いと言う前提から、元素に1から92までの番号を付けました。

106.メンデレエフの元素周期表において、5-7-10-11そして12の一連は不活性なガス無しで、完全なオクターヴに成る事無く表記されています。それらの一連はまた、それらが属さないグループに配置されたアイソトープと共に部分的に満たされています。また、8番にされたグループは、それらの完全な番号が与えられた9つのアイソトープに構成されています。実際に、全てのアイソトープは、あたかもそれらが全音の様に番号が付けられています。

107.アイソトープは自然において、第6オクターヴに成るまで現れず、その後もプラス3と4、そしてマイナス3と4の間においてのみです。より古いオクターヴの一連においてそれらが数において増えるのは、何故なら古く成っている炭素は、それらのどちらにおいても真の球体に成る事が出来ないためです。そう成るためのその試みの多くは、多くのアイソトープを産出する事に結果します。

長い時間の間、その人の活力を保つ、完全に成熟した人の様に、炭素は非金属としてのシリコンにおいて振幅へと再び台頭しますが、その後、徐々の放射性の減少の上で、波の振幅において、もう一つのバランス化された非金属が現れる事を不可能にします。

108.第5オクターヴは、自然の表現の全てにおいて、自然が要求する9つの、バランスしている1つです。それは成熟化された活力のオクターヴです。4つの、より古いオクターヴが、私達の五感に完全に明らかなのは、それらが時間のサイクルを蓄積する事によって密度を蓄積したためです。4つの、より若いオクターヴが、その(第4)オクターヴの唯一の元素として表記された水素の例外を除いて、私達の五感の範囲を超えます。

それらが自然において存在するのは、自然がバランス化されているためです。それは、より古いもの(4オクターヴ)に対抗バランスするために、4つの、より若いオクターヴを有さなければなりません。

私が以前にも述べた様に、人はその人が感じる事が出来ない物事の多くを知る事が出来ます。人は故に、自然の分極化の原則におけるバランスが、自然の対化された効果の全てにおける分別化の同等性を要求する事を知っています。

この事実が唯知られる事だけでなく、その真実に納得する事が必用なのは、しかしながら、それが、スペクトルの線のそれらの始まりから元素の歴史を読む事によって証明される事が出来る為です。水素のスペクトルにおける赤い線は、一つのオクターヴだけに帰属しません。それぞれの赤い線は、もう一つの目に見えない線を伝えます。スペクトルの線は、あらゆる読解の全ての線が、あたかも一つのオクターヴの一つの元素に帰属するとしてでは無く、歴史における蓄積した時間として読まれるべきです。

3 octaves

109.スペクトルにおけるそれらの赤い線の間の間隔のための理由は、それらが一つの元素の圧力を体現するためでは無く、それぞれの一連的なオクターヴが密度において増加するためで、それはまた時間の一連を歪めます。

この原則の反対が、無極化している体において当てはまります。あらゆるサイクルの放射的な半減の上の無極化している体は、凄まじい速さにおいてそれらから時間の蓄積を投影(放射)します。ヘリウムとその他の不活性なガスは、タングステンから、ほぼ光速の半分で外に向かって爆発し、その間、類似した「光線」は、ほぼ光速で、ラジウム、アクティニウム、ソーリウム、ウラニウム、そしてウリディウムから外向きに爆発します。

対照的に、派生運動(generoactive)的な光線は、最初の3つの目に見え無いオクターヴにおいて、凄まじい速度で内側に向かって爆発(爆縮)します。アルファ線、ベータ線、ガンマ線、そして「宇宙的」な光線は、それらと、より古い不活性なガスが退化/老化している、眼に見える物質から外側に向かって爆発する際に、眼に見えない派生している物質の中心へと、内側に向かって爆発します。

ときほどかれる物質の種のパターンを形成する9つの不活性なガスは、それらの運動、または目的を理解しない観測者を困惑させます。不活性なガスの、元素と融合する事への拒否は、常に解決する事の出来ない謎でした。

第6オクターヴにおけるスカンディウムと、第7オクターヴにおけるヒ素の後、コバルトを産出するためには、5つの別々の効果が必要です。そのコバルトの段階において炭素は未だに凄く強い体ですが、コバルトは真の球体では無く、その波のフィールド(場)は真の立方体でもありません。この理由のためにコバルトは金属的で、そしてロディウムとルテシウムのオクターヴにおける炭素のプロトタイプもそうです。

当然、セリウム、ソーリウム、タングステン、そしてその他多くのその様なアイソトープもまた、引火性の様な、多くの方法において、水素へのそれらの直接の関連性を表します。

炭素自体も水素とのその一致性の多くの証拠を与えます。全ての化学者は、炭素が全ての有機的、無機的物質の土台にあり、そして炭化水素の調合物がその他のコンビネーションのどれよりも、自然において数多くある事を知っています。

酸によって影響された時、肉は炭素の残骸を残します。炭素は、地球内の石炭の堆積と焼けた木の木炭において証明される様に、全ての植物の生長と同時に動物の土台です。

同様に、炭化水素が酸にもアルカリにも反応しないのは、元素が真の立方体の波の場において重力の完璧なバランスを見つけた時、酸とアルカリがその元素において無効化されるためです。

炭素は、その必要条件を完璧に満たす、唯一の元素です。水素は、とても近くまでその条件を満たすので、炭素と融合された時、酸、またはアルカリによる反応から免疫されます。

これ等の事実が引用されたのは、治金学者と化学者が彼等の考え方を、多くの別々の実質のアイデアの上よりもむしろ、物質の成長-退化、または生-死の原則の上に土台付けする様にするためです。

9つのオクターヴのサイクルの全体を、派生運動的な半分と、同等な放射運動的な半分である、その2つの対峙へと分別する事によって、変格のための包括的な土台が、一つをもう一つへ変格するために、エレクトロン(電子)を外したり加えたりする現在の概念と入れ替わるでしょう。

変格の時代は、人の変格を通してのみ訪れ、そして人の変格は、新たな知覚を通して「人のマインドを新たにする」事によってのみ到来します。意識の夜明け以来、それはずっとそうで、そしてこれからもそうでしょう。

変格している本質の新たな知識が民族(人類)に浸透すると常に、世界の文化の基準が向上します。イタリアのルネッサンスの芸術は、7世紀に及ぶ暗黒時代から、人類を変格させました。自然の法則の新たな知識は、ゆっくりと人から迷信を無くさせています。

スピリット的な知識は、人のジャングルの知識から、人類を一歩、一歩、変格させました。科学的な解明はまた、10世紀を超えて忘れ去られていた後に、地球が丸い事が早期の哲学者達によって再発見されて以来、一歩、一歩、人を変革しました。

人は、それが宗教的、哲学的、科学的、または芸術的であれ、新たな知覚からそれぞれの変格において異なって考えます。考え方の新たな基準から、人のもう一つの種が台頭します。

黄金比率とオクターヴ
3 tumblr_lxdgejqwpc1qgphn0o3_1280
http://chilledvodka.blog.fc2.com/blog-entry-428.html

密教と量子力学

The Cosmic War
第2章より:

古代シュメール/バビロニアのニヌルタ(火星)神
ニヌルタが、稲妻を手に、龍と戦っています。
1ninurta.jpg

ニヌルタの稲妻と、現代のプラズマのディスチャージ(解放/放電)の類推です。
2Thunderbolt and Plasma

古代ギリシャのゼウス(木星)神も、稲妻を手にしています。
2zeus jupiter

ゼウスの稲妻は、以下の様に様々に表現されます。
3Thunderbolts, many

4thungods2_24c.gif

それらはいずれも、実験室におけるプラズマのディスチャージに酷似します。
5thungods2_26b

さて、密教を日本へともたらし、真言宗の祖となった、空海ですが、その手に稲妻の象徴を持っています。

1空海

つまり、密教は、

神秘主義

の分派で、真言宗/天台宗は、その日本独自の発展で、太古の宇宙神学と同祖です。

現在において宇宙神学に詳しいのは、ミスター宇宙神学こと、サントス・ボナチで(言う成れば、彼は現代のピタゴラスで)・・・

本当に・・・何でこんなに大切な事を学校では教えてくれないのでしょう・・・?

密教と量子力学

1milky.jpg

トランスヒューマニズムの紹介、13-14ページより:
http://feralhouse.com/wp/wp-content/uploads/2012/10/Transhumanism_intro_excerpt.pdf

「錬金術と関連した題材についての、何年にも及ぶ私達(デ・ハート博士とファレル博士)のお互いとの会話と調査の間に、私達はもう一つの、同等に困惑させられる気付きに辿り着きました:錬金術は、その要素の殆ど全てにおいて、キリスト教のサクラメント主義と同一でした:

・両方が、物質は神との合一のための乗り物へと変格される事が出来ると主張し;

両方が、物質の変格だけでは無く、最終的に「基本的な金属」から「不死的な黄金」への、人類自身のアポカリプソ的な変格を目標とし;

・両方が、基本的な「レシピ」に続き、この変格のために正しい物質を使用し、そして言葉の特定の特別なフォーミュラに沿って、そして正しい道徳的な意図で行われました。

「それらの2つが異なったのは、錬金術が、この全てを達成するために、特別な啓示、教会、または神父制の必要は無いと主張した処です。むしろそれは、千年を通して、「科学技術的な」方法によって追い求められた目標でした。「自然」と「自然の神」以外に教会は必要ではありませんでした。その一つ(キリスト教)は啓示の儀式で;もう一つ(錬金術)はテクニックと科学技術の儀式でした。

神秘主義
http://chilledvodka.blog.fc2.com/blog-entry-420.html

「・・・密教は老若男女を問わず今世(この世)における成仏である「即身成仏」を説いたことによって、画期的な仏教の教えとして当時は驚きをもって迎え入れられた。この点での中期密教と後期密教との差異はというと、中期密教は出家成仏を建前とするのに対して、後期密教は仏智を得ることができれば出家や在家に関係なく成仏するとしている点である・・・」

ルネッサンス

神聖な血筋と聖杯、P139

レネー・ド・アンジョウ(シオンのプライオリー/テンプル騎士団)を、今はルネッサンスと呼ばれている現象の 背後の、主要な推進力と考えるのは、不正確では無いでしょう。彼の数々のイタリアにおける財産(不動産)のために、彼は何年もイタリアで過ごし、ミランを 統治していたスフォルツァ家との親密な交友関係を通して、フローレンスのメディチ家との接触を確立しました。コシモ・デ・メディチが意欲的なプロジェクト の連続 - 西洋文明を変格したプロジェクトを始めさせたのは、大々的にレネーの影響力であったと信じる良い理由があります。

1439 年、レネーがイタリア在住の際に、コシモ・デ・メディチは、太古の文献の探求のために、世界中に彼のエージェント(部下)を派遣しました。その後、 1444年に、コシモはヨーロッパの最初の公共図書館である、サン・マルコの図書館を設立し、そして故に、教育における長年の教会の独占に挑戦し始めました。コシモの直々の委任によって、プラトン主義、新プラトン主義、ピタゴラス主義、グノーシス主義、そしてヘルメス主義の コープス(i.e.神秘主義の文献集合体)の思想は翻訳へとその道を見つけ、初めて一般的に利用可能になりました。コシモはまた、フローレンス大学におい て、ギリシャ語が教えられるように指導し、それはヨーロッパにおいて700年ぶりの事でした。そして彼は、ピタゴラス派とプラトン派の研究を行う学校の創 造を手がけました。コシモの学校は、イタリア半島全体を通した数々の同じような学校を即座に派生させ、西洋の秘儀主義(神秘主義)の伝統の砦と成りまし た。

<中略>

ある意味、類似したアイデアの広まりは17世紀に起こり、最初にドイツで広がり、その後イングランドに広ま りました。1614年、ローズクロスのマニュフェストと呼ばれるものが最初に現れ、翌年に二番目のものに続かれました。これらのマニュフェストは当時、大 騒ぎを起こし、(カトリック)教会とイエズス会からの猛烈な非難を起こさせ、そしてプロテスタントのヨーロッパのリベラルな派閥から熱狂的なサポートを得 ました(i.e.ブルーノの統一的な思想から既に分断的思想に変化している)。ローズクロス的思想の最も雄弁で影響的な支持者はロバート・フルッドで、1595年と1637年の間、シオンのプライオリーの第16代グランド・マスターとしてリストされています。

そ の他の物事の中に、ローズクロスのマニュフェストは、伝説的なクリスチャン・ローゼンクロス(注:ジョージア・ガイド・ストーン)の話しを普及させまし た。それらはドイツとフランスの「入門者達」の秘密で、「眼に見えない」結社からの発行であると主張されました。それらは、ルネッサンスを通してレネー・ ド・アンジョウから流れた - 地下水脈である - ヘルメス的原則に沿って、世界と人間の知識を変格すると約束しました。スピリット(霊)的自由の新た な時代が告げられ、その時代において人は彼自身を彼の以前の足かせから解放し、それまで休眠状態だった「自然の秘密」を解き放ち、全てに浸透する、統一的 で宇宙的な法則の調和に従って彼自身の運命を統治するとされました。それと同時に、そのマニュフェストは政治的に強く扇動的で、カトリック 教会と古き神聖ローマ帝国を激しく攻撃しました。これらのマニュフェストは、ロバート・フルッドの後に、シオンのプライオリーのグランド・マスターとして リストされている、ヨハン・ヴァレンティン・アンドレアによって書かれたと、今は一般的に信じられています。もしそれらがアンドレアによって書かれたもの で無いとしても、それらは確かに彼の仲間内の一人、または複数によって書かれたものです。

1616年、ローズクロスの第3のマニュフェスト、クリスチャン・ローゼンクロスの化学的な結婚式が現れました。以前の2つのマニュフェスト同様に、化学的結婚式は元々、無名の著作でしたが、アンドレア自身が後に、冗談、または喜劇として書いたと告白しています。

化学的結婚式は複雑なヘルメス的例え話で、その後には、ゲーテのファウストの様な作品を影響しました。フランシス・イェイツが証明した様に、それはロバート・フルッドにも影響を与えた、イングランド人の秘儀主義者、ジョン・ディーの間違う事の出来ないエコーを含みます。

<中略>

簡 単にまとめると、匿名のローズクロス達と彼等の同情者達は、スピリット的と政治的の両方において、使命的な感覚でフレデリックに投資したようです。そして フレデリックは彼の上に重ねられた役割を、それが意味した希望と期待と共に、用意周到に受け入れた様です。故に、1618年に彼は、その国の反抗的な反乱 軍によって提供されたボヘミアの王冠を受け入れました。そうする事において、彼は教皇制と神聖ローマ帝国の激怒を買い、そして30年戦争の混沌へと結果しました。2年の内に、彼とエリザベス(ステューワト)はオランダへと追放され、ヘイデルベルグ家(王朝)は、カトリックの軍隊に倒されました。そしてそれに続く25年間、20世紀以前のヨーロッパにおける、最も苦しく、血塗られた戦乱の主要な戦場にドイツは成り - その戦乱においてその教会(ヴァチカン)は、彼女が中世の間に楽しんだ覇権を強要する事に殆ど成功しました。

ヴェニスの金融的毒蛇達P77

1)一方で、モーゼスよりも古代の出元であるヘルメス・トリスメギスタスからの根幹を主張する事によって、ヘルメティカはまた、教皇制の権力が基づいているヤーウェイ主義者の啓示よりも古い、知識の隠された伝統に基づいていると主張します。
2)もう一方で、生贄/犠牲借金に欠如した用語における隠喩で枠組みする事によって、そしてそれにおいて人自身を、神と共に永遠的で共同-創造主とする事で、ヘルメス主義は、中世後期の北部イタリアにおいて台頭し始めた借金としてのお金の銀行業システムと、そしてまたローマの教会(ヴァチカン)の正に聖礼的犠牲/生贄のシステムに、もう一打撃加えました。

ゾディアックのサイン

ゾディアックのサインは、それによって12の星座が代理される、12種の任意的なサイン、または文字です。それらは、以下のものです:

1Zodiac Symbols1

こ れらは、疑う余地無く、古代人達のヒエログリフ(象形文字)、または絵文字にそれらの起源を有しました。牡羊座のサインは、胆略的ですが雄羊の頭と角の体 現が認識出来ます。牡牛座においては、雄牛の顔と角です。双子座が表わすのは双子で、抱擁し合う腕と共に、お互いの横に座っています。キャスター星とポ ロックス星の太古の像は、2つの横棒によって繋げられた2本の直立の樹の棒でした。蟹座は、蟹のハサミとの類似性を保っています。獅子座は、伏せているラ イオンを意図しているのかも知れないし、現在、大鍬として呼ばれているその主要な星々のグループを、想像的な線で繋げた時に、そのサインによく似た形に成 るためかも知れません。乙女座においては、類似性の意味が失われてしまった様です。天秤座は、秤の棒の単純な絵です。蠍座のサインは、毒を持つ生き物の針 を表しています。射手座、アーチャーは、彼の矢と、弓の一部で上手く表されています。山羊座においては、類似性が再び失われた様で;水瓶座においては、水 を意味する海の波を、私達は認識します。魚座においては、一つに繋げられた2尾の魚が今でも明らかです。

様々な星座の、生き物のエンブレム的で、元々の絵的な代理が、記述における速さと簡単さのために、文字の様なこれ等の任意的なサインに成った事を理解するのはとても簡単です。

42 ページの反対において、ゾディアックの形における、12の星座の絵的な表しが与えられ、任意的なサインが、それらに対するそれぞれの場所を代理していま す。太陽、月、そしてそれぞれの惑星もまた、古代人達によってヒエログリフ的で天文学的なサインが代理され、以下のものです:

5solsys

惑星的なサインも、ゾディアック的なものと同じ方法に由来しました。太陽のためのサインは、「輪の中の点」で - その点は地球を表し、そしてその輪は黄道です。月は、相応しく、三日月で表されています。水星のサインにおいて、私達はその神(ヘルメス)のカデュセウス(聖杖)を有し、棒の周りにとぐろした2匹の蛇を有します。金星は太古の手鏡の絵で代理されています。木星のための惑星的なサインの起源は、明らかではありません。ある人達が提案する様に、それは鷲には全く似ていないし、ギリシャのゼウスの 頭文字にも、全く似ていませんし;その他に、ヒエログリフは常に、文字では無く、物体の表現です。このサインは、どちらかと言うと、太古の数字的な4に似 ていて、(もし、古代人達の様に、地球に数字をつけないなら)木星は太陽から4番目の惑星で、この類推は偶然では無いかも知れません。最後に土星は、太古 の形状における、彼の大鍬によって代理されています。

黄道
2Ecliptic animation

こ れ等の任意的な惑星と星座のためのサインは、とても大昔から、私達へと至りました。それらの一般的な使用は、それがアラビア、またはヒンドゥーの数字の様 に、一種の天文学的な速記法として、全ての文明化された国家の大いなる徳と成り、彼等の言語、または通常の筆記の文字がどれだけ異なっていようとも、全て の国々において同等に良く理解され、航海や、その他の使用のための天文学的なテーブルは、文明化された世界のどの部分においても、簡単に読まれました。こ れの大いなる便利さはとても明らかなので、コメントは必要ないでしょう。ゾディアックが、12の星座へと分別され、ゾディアックのサインが発案されたのが 何時なのかは、過去の究極の古さの中で失われてしまいました。現在における最善の意見は、ゾディアックがヒンドゥーから派生し、エジプト人達に渡り、アラ ビア人達に与え、彼等はそれを保存し、順を追って、私達へと伝えられたと言う事です。しかしながら、彼の「先史時代の国家」の中で、ボールドウィンは、先 史時代においてそれが、太古のアラビア人達に起因した高い可能性を証明します。ゾディアックのサインが使われ始めた時、または太古の星空のどの学生達がそ れらを開発したのかは、故に推測以外は知られていません。

ゾディアックには、4つの主要な点があり:それらは夏至/冬至春分/秋分の点で、ゾディアックの輪を4つの同等の部分(四季)へと分け、前述の図表において正しく表されています。それらの4つの点は、古代においてフォーマルハウト星アルデバラン星レギュラス星、そしてアンタレス星によって目印しされました。

1zodi.png

The Solstitial Points 夏至/冬至の点     50
夏至/冬至点

夏至/冬至の点は、夏の間の赤道の北と、冬の間の赤道の南の、太陽の運動(通り道)に言及します。それらは、太陽のこの運動の、北方と南方の限界点を印す点です。太陽が最も北に来る夏至(6月21日)は、蟹座の中にあり、彼の南方の限界点、または冬至(12月21日)山羊座の中にあります。赤道の南北の太陽の距離は、彼の北方、または南方のデクリネーション(下降)と呼ばれています。太陽が、夏至/冬至の点に届いた時、彼はもう一方の方向(北であれば南へ、南であれば北)へ逆戻りし始め - 最初はとてもゆっくりで、短期間の間は、静止している様に見えます。これらの地点が、ラテン語の言葉、sol、太陽と、sistere-stiti、静止するから、「solstitial(夏至/冬至)」と呼ばれるのは、このためです。6月に太陽が蟹座に 入り、そして彼の北方の最大のディクリネーション(夏至)に届く時、彼の光線はより縦的に成り、赤道の北の全ての国々において、冬と春から夏に変わる原因 に成ります。一つの solstitial の点からもう一つ(夏至から冬至/冬至から夏至)への太陽の移動は、季節の変化の原因です。

太陽的な1年(の通り道)
4solar year

The Equinoctial Points 春分/秋分点     50
春分/秋分点

太陽が天界的な赤道を渡る点があり、ゾディアックの輪の、彼の1年の進行において、彼が必然的に2度通る、2つの正反対の地点で、空間において180度、そして時間において6か月離れています。太陽が北に向かい春において渡る点は、春分(3月21日)と呼ばれ;そしてもう一つ、その6か月後に、彼が南に向かい渡る点は、秋分(9月21日)と呼ばれます。これらの地点において、昼夜の長さが同等で、2つのラテン語の言葉、aquus 、同等と、nox、夜から、equinoctial (春分/秋分)の点と呼ばれるのはこのためです。これらの2つの地点は、牡羊座と天秤座の中にあり、そしてゾディアックの図表の中で、そう記されています。

春 分/秋分と夏至/冬至と、天界的な赤道の比較的な地点は、以下に続く図表から、より分かりやすく理解されるでしょう。図の中に表されている様に、水平に横 たわるフープ(輪)があると想像し、その中に傾いたもう一つのフープがあると想像して:その水平のフープは、celestial equator (天界的な赤道)と記され、赤道で;そしてその周りにゾディアックのサインが表示されたもう一つは黄道、または太陽の明らか な通り道( ecliptic & apparent path of sun )です。地球は、その中央にあり、その赤道は天界的な赤道と同じ平面上です。(注:以下の図にはありませんが)地球の赤道は e e で印されます。f f の線は、黄道と同じ平面です。地球の赤道の上と下にあり、平行なもう二つの線は、蟹座と山羊座のトロピクス(回帰線)で、天界において延長された同じ線と 共に平行で、回帰線として記されています。

5EclipticSignModel.jpg

黄道と赤道の輪が交差する唯一の2つの地点は、勿論、お互いから正反対です。これらは春分/秋分点で、牡羊座と天秤座で印されています。夏至/冬至の 点は、蟹座と山羊座で印されています。さて、太陽が牡羊座、または春分を離れて蟹座に届くまで、彼の通り道(牡羊座→牡牛座→双子座/時計の面に例えると 9時から12時)が上向きなのは明らかで、そして其処(蟹座)で彼は天界的な赤道と同時に地球( e e )における、最も高い北の地点に届きます。これが夏至です。蟹座を離れると太陽は、9月23日(または、覚えやすい様に21日)に天秤座に届くまで、獅子座と乙女座を通って下降しながら南に向かって下降し(12時から3時)、それが秋分です。この地点から太陽は、12月23日(または、21日)に山羊座において冬至に届くまで、蠍座と射手座を通って下降し続け(3時から6時)、其処(冬至)で太陽は、彼の最も低い南方の下降(デクリネーション)に届きます。彼は今、夏至において彼が北にあったのと同等に遠く離れて天界の赤道の南に位置します。

山羊座から太陽は、再び春分点に届くまで、水瓶座と魚座を通って上昇し続けます(6時から9時)。これらの4つの基本的な点、夏至/冬至の2つと、春分秋分は共に一所に、故に1年の四季の指標で;太陽が春分に届いた時、が始まり;彼が蟹座に進むとが始まります。秋分における彼の到着はの始まりを印し;そして彼が終に山羊座の回帰線(冬至)に届くと、が始まります。

The Precession of the Equinoxes 歳差運動    52
歳差運動

これは、太陽が、毎年、同じ地点を渡らない、常に変化し続ける場所の、徐々の変化に与えられた名前で;対照的に太陽がゾディアックの輪の1周を完結させる度に、太陽は、一定の率(72年に1度の角度)で - 春分/秋分点が毎年後進する結果として - 太陽は、前の年よりも、やや微妙な距離後ろの地点において、(天界の)赤道を渡ります。もし貴方が、上記のゾディアック的な地点の図表を検証し、固定されたままの赤道の中の黄道の輪の中軸が、蟹座に向かって回転させられ - 2つの輪の間の接点が保存され、それらが交差する角度が変化しないとすれば - 貴方はこの現象の効果の、鮮明なアイデアを得る事が出来るでしょう。牡羊座と して印された地点は、魚座に印された地点がその2つの輪の交差地点に来るまで、その赤道上で、ゆっくりと前進させられるでしょう。そうなると、魚座が現段 階において、春分点上に成るでしょう。時間において、この運動が続けられると、(今度は)水瓶座がその場所に位置する、等々です。(注:現在、2015年に春分点にあるのは水瓶座です。

太陽が赤道を渡る地点は、その昔、牡羊座の中でしたが、何世紀にも渡るその長い行程において、太陽が交差する地点は、その星座の最初の角度から、30度後進し、よって春分点は今、実際には魚座(注:水瓶座)の中にあり;または、言葉を変えると太陽は、3月21日に魚座(注:水瓶座)の星々の中に入り、そして22世紀前に、ヒッパルカスが報告した様に、牡羊座の中ではもうありません。太陽が、天界的な赤道を交差するその場所は、しかしながら、牡羊座のサインによって印され続け、今でも印され、今後も印されるので牡羊座のサインは今、ゾディアックの星座の魚座(注:水瓶座)の位置を印します(注:本来なら、今現在、水瓶座が春分点/9時の位置にあるはずですが、ゾディアックにおいては、常に牡羊座が春分点/9時の位置にあります/上記のゾディアック-時計を参照して下さい)。サインと星座は故に、もう同じ場所にはありません。ですから(42ページの)私達のゾディアックの図を厳密に正確にするためには、牡羊座の サインが、魚座(注:水瓶座)に対して置かれ(i.e. 水瓶座が春分点/9時の位置にあり)、牡牛座が双子座(注:蟹座)の位置にあり、そして双子座が蟹座(注:獅子座)の位置にずれていて、そしてその輪全体 がその様にずれます。それがそう表されていないのは、単純化と使いやすさのためです。ですから、天文学的な言語において、夏至が蟹座の中にあると言われた 時、それは当時の太陽が、蟹座の中にあった事を意味し、現在は実際に双子座(注:牡牛座)の中に入ります。同様な方法で、冬至は、山羊座のサインの中ですが、実際には射手座(注:蠍座)の中にあり;秋分は天秤座のサインですが、乙女座(注:獅子座)の中にあります。

この歳差運動は、今でも継続していますが、ゾディアックの4つの基準的な地点は、太陽が実際に現在入る星座に関わりなく、常に、蟹座(夏至)、山羊座(冬至)、牡羊座(春分)、そして天秤座(秋分)によって印されます。星々のこの明らかな運動を、天界の面に対して、天文学者達が記録出来るのは、この方法によってです。この現象が、春分点の実際の後進なのに、イクイノックスの前進(歳差運動)と呼ばれるのは、しかしながら、星々が明らかに前進している様に現れるので、「前進(歳差)」と呼ばれています。

こ の運動の率は、長期的に継続された観測によって判断され、毎年50秒と4分の1でしかありません(i.e. 72年に1度)。故に、春分点が1つのサインを通り抜ける、または30度、後進するのに、2,140年かかります。ゾディアックの輪の全体の回転が完了す るには、25,791年かかります。この期間は大いなるプラトン的な年(グレート・イヤー)と呼ばれるのは、その哲学者が、その期間が過ぎると、世界が新たに始まると教えたためです。

その星々の最初のカタログを造ったヒッパルカスは、天文学の父と呼ばれ、その星々の運動を観測した最初の人です。当時、22世紀前、春分点は、牡羊座の最初の1度の角度であったと報告します。

「ヒンドゥーの天文学者、ヴァラハは、春分点が その昔、Aslcha(獅子座)の真ん中に、そして秋分が Dhanishta(水 瓶座)の1度にあったと明言します。その時から、夏至/冬至と同時に、春分/秋分点は、黄道において75度、後進しました。これが50と1/4で割られる と、5,373年を割り出します。サー W. ジョーンズは、ヴァラハが、夏至/冬至が蟹座と山羊座の最初の1度の中にあった時代、またはイエスの時代の約400年前に生きたと述べます。」 (Burritt)

太陽の年間の進行の、簡単な説明は、この働きの以下の部分の理解に大いに役立ちます。以下に続く事は、再びゾディアッ クの図を参照する事で、良く理解されるでしょう。古代人達は、1年を、春分点(9時の位置)から始めました。もし私達が太陽をその位置から始め、そして彼 の進行に続くと、3月における牡羊座を離れた後彼は次に、牡牛座(10時)と双子座(11時)のサインに入り、そして春分点から進む(上昇する)につれ、 太陽は日々、光、熱、そして磁気的な力において上昇します。6月21日(12時)には夏至に届き、夏が始まります。これは、1年で日中が最も長い日で、そ して太陽は、彼の大いなる輝きを得て、最も光りを発します。夏の月々を通して彼の熱と威力は最大級ですが、天秤座のサインの秋分点(3時)に近づくと、日 中は徐々に短く成り、そして彼が天秤座を出る頃には、それらは薄暗く成り急速に短く成ります。10月と11月において太陽は、蠍座(4時)と射手座(5 時)に入り、冷たく強い風が冬の到来を知らせます。太陽は、日々、力を失って行き、山羊座において冬至(6時)が届くまで、彼の光線は更に弱く青白く成り ます。この地点に起こるのが1年で日中が1番短い日で、そしてそれ以後、太陽は、近づく牡羊座と春分が再び現れ、彼が生き返る兆しを見せるまで、冬の冷た い抱擁の中で、死んで横たわっているかのように見えます。牡羊座(9時)に届くと、太陽は再び彼の力を発揮し出します。彼の復活してきた光線の下で、雪と 氷は解け、そして植物が姿を現し始めます。

春分の後、太陽は急速に彼の活力を取り戻し、冬の不活性さと死から、彼と共に自然の全てが芽吹きます。地球と天界は、再び光と美の中に覆われ、新たな生命において喜びます。古代人達が、彼等の詩的で例え話的な言語において、秋と冬に太陽が倒される事を表し、そして春と夏において、再び生命へと復活した事を表したのは、ゾディアックにおいて、太陽の年間の進行を印した現象のこの連続においてでした。

牡 羊座から伸びて、花と果実の季節を抱擁するゾディアックの部分(春/夏/9時から3時)は、生命、光、そして美の部分として描写する事が出来るかも知れ ず、その間、秋分(3時)から、蠍座(4時)射手座(5時)、山羊座(6時)を通って最後の点、魚座(8時)までは、同様な方法で、暗闇、冬、そして死の 領域と描写出来るかも知れません。

ヘルメス主義

神秘主義とは、絶対者(神、最高実在、宇宙の究極的根拠などとされる存在)を、その絶対性のままに人間が自己の内面で直接に体験しようとする立場のことである。

概要

英語: mysticism などが「神秘主義」と訳されている。この mysticism の語源をたどると ギリシア語: myein(眼や口を閉じる)に由来するとされており、こうした表現が選ばれたことにより、すでに通常の表現が許されない経験が示唆されている。

神秘主義の根本的な特質は、umio mystica (ウミオ・ミスティカ、神秘的合一)と呼ばれる、絶対者と自己との合一体験に ある。行うことが人間を超えた絶対者との合一であり、通常の自己からすれば絶対的に他なる者との合一であるから、それは必然的に自己からの脱却、あるいは 自己という枠を突破することを意味する。つまり絶対者との合一は、脱自を行うということになり、神秘家というのは、いわゆる脱我(=エクスタシー)を体験 している者である。その体験において、我々が普段“自己”と信じているものは、絶対者の前に吸収されつくして無になり、同時に絶対者は対象ではなくなり、 それが真の自己の根拠になる。このような、“自己”の徹底的な死と復活と言える脱我的合一が神秘体験の宗教的な核心となっているのである。

神秘的合一

神秘主義における神秘的合一は、あくまで自己自身の内面を通して体験される、自己の最内奥におけるできごとである。だからこそ、神秘主義では《》や《》が強調されるのである。(その点で、神秘主義というのは絶対者が世界にあるとする汎神論からは区別される。)

自己の最内奥において、“自己”が破られる体験であり、そこにおいて無限の深さが開かれることである。魂の内奥が“自己”という枠を超えて神の秘奥であるような内面性を体験するのである。

合一体験はその最初期においては絶対的受動性とともにある。自己が破られるという体験だからである。自己からは突破できない自我性の最後の壁が彼方から破られる。だが次に、それまで“自己”という枠によってふさがれてしまっていた《生の無限の泉》から新しい生命が湧き出てきて、それが自分の生命となる。逆説的なことに、絶対的受動性を経ることによって生の活発な高揚や無限感が与えられるのである。

こうした合一体験は、(日常的な感覚、当人以外の第三者が外面的・表層的に見ると)短い時間起きたように見え、長期間続いているようには見えない。だが、それを体験した主体としては、自己理解や世界理解が根本的に入れ替わるほどに決定的なことが起きている。

歴史

西洋で神秘主義の筆頭に挙げられるのが、古代ギリシャのエレウシスの秘儀である。類似のものとしてはオルペウス教、ピタゴラス教団などがある。やや時代を下り、ネオプラトニズム(新プラトン主義、キリスト教神秘主義、更にはヘルメス思想なども、代表的な神秘主義である。

ユダヤ教の代表的な神秘主義としてはカバラが、イスラーム圏の代表的な神秘主義としてはスーフィズムがある。

インドにおいては、バラモン教のウパニシャッドにおけるアートマン思想などが、典型的な神秘主義であり、ここから派生したヒンドゥー教や、仏教における密教なども含む、いわゆるタントラ教全般も、その典型である。なお、こうしたインドの神秘主義は、20世紀後半のニューエイジムーブメントに多大な影響を与えている。

中国では道教の神仙思想、日本では密教及び修験道などが、代表的な神秘主義である。

修験道

修験道(しゅげんどう)は、山へ籠もって厳しい修行を行うことにより、悟りを得ることを目的とする日本古来の山岳信仰が仏教に取り入れられた日本独特の混淆宗教である。修験宗ともいう。修験道の実践者を修験者または山伏という。

やまぶし1

古神道は、森羅万象に命や神霊が宿るとして、神奈備(かむなび)や磐座(いわくら)を信仰の対象としたが、それらを包括する山岳信仰と仏教が習合し、さらには密教などの要素も加味されて確立した日本独特の宗教が、修験道である。

修験道は、平安時代のころから盛んに信仰されるようになった。その信仰の源は、すでに8世紀からみられた、仏教伝来以前からの日本土着の神々への信仰(古神道)と、仏教の信仰とを融合させる「神仏習合」の動きの中に求められる。神仏習合は徐々に広まり、神社の境内に神宮寺が、寺院の境内に「鎮守」としての守護神の社が、それぞれ建てられ、神職、あるいは僧職が神前で読経を行うなどした。そして、それらの神仏習合の動きと、仏教の一派である密教(天台宗・真言宗)で行われていた山中での修行と、さらに日本古来の山岳信仰とが結びついて、修験道という独自の信仰が成立していった。このように、修験道は、密教との関わりが深かったため、仏教の一派とされることもある。

密教

密教(みっきょう)とは「秘密の教え」を意味する。一般的には、大乗仏教の中の秘密教を指し、「秘密仏教」の略称とも言われる。中国語圏では一般に「密宗」(ミイゾン)という。

概説

一般の大乗仏教(顕教)が民衆に向かって広く教義を言葉や文字で説くのに対して、密教は極めて神秘主義的・象徴主義的な教義を教団内部の師資相承によって伝持する。この点に密教の特徴がある。 また別の面からは、密教とは言語では表現できない「仏の覚り」それ自体を伝えるものであり、「仏の覚り」とその方法が凡夫の理解を超えているという点で「秘密の教え」であるということが密教の密教たる所以だともいう。これらとは異なり、密教の「密」とは「顕」に対する「密」ではなく、ソグド語で「日、太陽」(七曜の内の日曜)を意味する言葉である「ミール」 (Mir) を漢字で「密、蜜」と音訳したものとする説もある。

本 来、密教は文字によらない教えであり、先に述べたように顕教では経典類の文字によって全ての信者に教えが開かれているのに対し密教は、空海の詩文集『性霊 集』で「それ曼荼羅の深法、諸仏の秘印は、談説に時あり、流伝は機にとどまる。恵果大師が、伝授の方法を説きたまえり。末葉に、伝うる者敢えて三昧耶戒に 違反してはならないと。与奪は我(空海)が意志に非ず、密教の教えを得るか否かはきみの情(こころ)にかかれり。ただ、手を握りて印を結んで、誓いを立てて契約し、口に伝えて、心に授けるのみ。」と述べているように、「阿字観」等に代表される不生の三昧(瞑想)を重んじ、曼荼羅や法具類、灌頂の儀式を伴う「印信」や「三昧耶形」等の象徴的な教えを旨とし、それを授かった者以外には示してはならないとされた。これは、灌頂が儀式の中で段階的に、行いを重視する「小乗戒」と、心のあり方を重視する「大乗戒」と、中期密教に始まる、象徴を理解するための基礎の「三昧耶戒」と、それに加えて無上瑜伽タントラでは、後期密教における仏智を軸とする発展的な三昧耶戒である「無上瑜伽戒」を与え、心身における全的覚醒を促し、密教に必要な諸々の戒律を参加者に与えることにより、その対象を限定した上で、「秘密とされる灌頂の授者を生きたまま(即身)諸仏の曼荼羅に生じせしめる」からである。

それゆえ弘法大師空海は、密教が顕教と異なる点を『弁顕密二教論』の中で「密教の三原則」として以下のように挙げている。

法身説法(法身は、自ら説法している。)
果分可説(仏道の結果である覚りは、説くことができる。
即身成仏(この身このままで、仏となることができる。)

いわゆるそれまでの小乗仏教(声聞・縁覚)が成仏を否定して阿羅漢の果を説き、さらには大乗仏教が女人成仏を否定し、無限の時間(三阿僧祇劫)を費やすことによる成仏を説くのに対して、密教は老若男女を問わず今世(この世)における成仏である「即身成仏」を説いたことによって、画期的な仏教の教えとして当時は驚きをもって迎え入れられた。この点での中期密教と後期密教との差異はというと、中期密教は出家成仏を建前とするのに対して、後期密教は仏智を得ることができれば出家や在家に関係なく成仏するとしている点である。

密 教においては、師が弟子に対して教義を完全に相承したことを証する儀式を伝法灌頂といい、その教えが余すところなく伝えられたことを称して「瀉瓶(しゃ びょう)の如し」といい、受者である弟子に対して阿闍梨(教師)の称号と資格を与えるものである。いわゆるインド密教を継承したチベット密教がかつて一般 に「ラマ教」と称されたのは、チベット密教では師資相承における個別の伝承である血脈を特に重んじ、自身の「根本ラマ」(師僧)に対して献身的に帰依する という特徴を捉えたものである。

日本の密教の宗派

日本の伝統的な宗派としては、空海が唐の青龍寺恵果に受法して請来し、真言密教として体系付けた真言宗(即身成仏と鎮護国家を二大テーゼとしている)と、最澄によって創始され、円仁、円珍、安然らによって完成された日本天台宗の 継承する密教が日本密教に分類される。真言宗が密教専修であるのに対し、天台宗は天台・密教・戒律・禅の四宗相承である点が異なっている。真言宗の密教は 東密と呼ばれ、日本天台宗の密教は台密とも呼ばれる。東密とは「東寺(教王護国寺)の密教」、台密は「天台宗の密教」の意味である。この体系的に請来され て完成された東密、台密を純密(じゅんみつ)というのに対し、純密以前に断片的に請来され信仰された飛鳥時代の聖徳太子の遺品等や奈良時代に見る密教を雑 密(ぞうみつ)、東大寺の大仏開眼と戒壇建立に前後する、鑑真和上から入唐八家による請来までを古密教(こみっきょう)という。

日本の密教は霊山を神聖視する在来の山岳信仰とも結びつき、修験道など後の「神仏習合」の主体ともなった。各地の寺院・権現に伝わる山岳曼荼羅には両方の要素や浄土信仰の影響が認められる。

道教

2陰陽