地球内の電磁波

Earth’s Core Spins In Two Different Directions, Groundbreaking Research Reveals
地球のコア(中核)は、2つの異なった方向に回転していると、先駆け的な研究が明かす
(ハッフィントン・ポスト)
http://www.huffingtonpost.com/2013/09/17/earths-core-spins-direction-eastward-westward_n_3941183.html

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研究者達は、正に、300年来の謎を解いたのかも知れません。

地球のコアの回転がどちらの方向なのかを判断する研究の一部として、英国とスイスの科学者達は、過去数十年の地震からの、地震データを分析しました。

ですが、地球の中心が東回りなのか、西回りのどちらかなのかを見つける代わりに、そのチームは、数世紀の間、科学者達を悩ませてきた問いへの驚くべき答えを発見しました:それは両方向でした。

「そのリンクは、同等で正反対の運動の 定義で簡単に説明出来ます」と、リーズ大学のフィリップ・リヴァーモア博士は最近の公表の中で述べました。「その磁気的なフィールド(場)は、内核の上で 東向きに押し、それが地球よりも速く回転する原因に成りますが、それはまた液体状の外殻において正反対の方向に押し、それは西向きの運動を創造します。」

簡単に云うと、地球の固体の内核は、驚く程の速さで東向きに回転しますが、その間、溶けた外殻は、もっとゆっくりと、反対方向に回転します。

科学者達は以前から、地球の中核がその惑星自体よりも速く回転している事を知っていましたが、最近の研究は、その2つの部分の関連性を発見した最初のものでした。

科学の国家学会の前進の 中で、月曜日に公表された研究のために、その科学者達のチームは、その惑星の地磁気的なフィールドと、コアの内核と外殻の層の方向との間の関連性を実証す るために、コンピューター・モデルを使用しました。その研究者達は、地球の中心が、その惑星の磁気的なフィールドを派生させていると広く信じられているの で、それらの2つの層の間の相互関係について、更に解明する事を期待しています。

今年に入って研究者達は、その惑星の中心の構成について、その他の重要な発見を公表しました。五月に、2つの自然地学の研究が、固体の鉄の内核は以前まで考えられていたよりも、柔らかいのかも知れない事を示唆しました。その回転的な速度は実際に、時間を通して変化する事が出来ました。それよりも一カ月に前に公表された研究は、コアが以前に測定(推定?)されたよりも、もっと熱く熱する事を提案し、その中心の温度を6,000度、または太陽の表面とほぼ同じ位熱いと予測しました。

「・・・ 地球は、地殻の下に絶縁体のマントル、数千度の流体鉄でできた外核(コア)、固体金属でできた内核の三層構造となっています。地震波の観測データなどから わかったことですが、マントルは、地球の半径の半分である約3000キロメートルまでの深さに存在し、外核は地表面から約3000~5000キロメートル の深さにあることがわかっています。地上で方位磁石を取り出すと、N極が北を指し、S極が南を指しますが、これは外核内に10億アンペアにもなる電流がリング状に流れているからと考えられます。どうして巨大電流が流れるのか、まさにこれが地球の発電機構「地球ダイナモ」の解明につながるわけです・・・」
http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/interview/contents/4

テルルの電気的な波の伝達&受信システム

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