ランドスケープ・ゾディアック

Landscape zodiac(土地の風景的なゾディアック)
http://en.wikipedia.org/wiki/Landscape_zodiac

ラ ンドスケープ・ゾディアック(または地上的なゾディアック)は、道路、小川、そして土地の境目の様な、土地における特徴によって形成された、巨大な規模の 星座の地図(図表)です。恐らく、最も広く知られた、主張された例は、イングランドのサマーセット地方のグラストンベリーの周りに位置する、グラストンベ リーの星々の寺院でしょう。

その論説は、1935年に、ヴィジョンの中でそのゾディアックを「発見」した芸術家、キャサリン・マルトウッ ドによって提示され、そしてその「寺院」は、紀元前2700年頃に、シュメール人達によって創造されたと主張されました。1969年の、雑誌ガンダルフの ガーデンに載せられたマリー・ケインの記事によって、関心は再び着火されました。

ランドスケープ・ゾディアックは、オカルト(秘儀/隠された)論理の多くにおいて、重要な役割を果たします。それは、ケルト族の聖者達、聖杯伝説、そして(幾つかの伝説によると、グラストンベリーに埋葬されたとされる)アーサー王に関連させられます。

http://www.ancient-wisdom.co.uk/zodiaclandscape.htm
左:キャサリン・マルトウッドの元々のゾディアック、右:幾つかの形状のマリー・ケインの修正
1glastonburyzodiac.jpg
http://en.wikipedia.org/wiki/Temple_of_the_Stars
マルトウッド版と比較して、ケイン版は、蠍座を逆様にし、双子座に修道士を加え、そして山羊座、天秤座、獅子座の概要を変形させました。

左:マルトウッド婦人の双子座、中心:マリー・ケインのイエス、右:上空からの写真
2glastonburyzodiac1.jpg

ロンドンのキングストン・ゾディアック
3KingstonZodiac.jpg