ト―ション・フィールド

The Science Behind Torsion Fields
トーション・フィールド(ねじれ場)の背後の科学(ウェーキング・タイムズ)
http://www.wakingtimes.com/2015/04/17/the-science-behind-torsion-fields/

コジレェフ、時間、そしてトーション
の中に意図と情報を蓄積する
・自然における非地域的な相互関連とトーション
・トーションの伝導体と発電機としてのピラミッド
・トーション、Psi 、そして

Vibration, the Holographic Universe and Health
振動、ホログラフ的な宇宙、そして健康(目覚めの時)
http://www.wakingtimes.com/2015/04/15/vibration-the-holographic-universe-and-health/

3Quantum Energy

The Science Behind Torsion Fields
トーション・フィールドの背後の科学

http://www.wakingtimes.com/2015/04/17/the-science-behind-torsion-fields/

1Flower of Life

一般的に、この「第五の力(force)」 - トーション(ねじれ) - を発見したとされる最初の研究は、ロシア人の教授、N. P. ミシュキンによって、1800年代の後期に成されたとされます。1 アインシュタインの同僚、エリ・カータンは、この力の時空間の繊維(エーテル)を通った、ねじれている(螺旋の) 運動に対して言及し、1913年に、トーションと言う用語を初めて使用しましたが、彼の重要な研究は、アインシュタインの理論の流行的な成功と悪名(ハイ プ)によって、実質的に埋もれさせられました。1950年代に - ワトソンとクリックが遺伝子の螺旋状の構造を発見したのと同じ頃に - 先駆者的なロ シア人の科学者、N. A. コジリェフ(1908-1983年/ト―ション/コジリェフ)は、私が大いなる幻想(TGI)の中に詳細した様に、このエネルギーの存在を科学的に証明し、それが時間(そしてある意味遺伝子)の様に、神聖で幾何学(立体)的な螺旋において流れると実証しました。2 ロシアの科学者達は、1990年代だけでも、この題材について何千もの論文を書いたと報告されます。

トーション・フィールド(ねじれ場)は、スピン(回転)と/または角度的な推進力によって派生させられ;スピンするあらゆる物体、または粒子はトーションのを産出し、そしてそれ自体に特有なトーション・フィールドを有します。ある人達によると、トーションの波は、「全てのための理論(TOE)」、統一場の理論、または GUT (大いなる統一の理論)の、最後の見つかっていないリンクであるとします。現時点において、彼等は、物理学の理論の中にある、量子の波の確立された概念を、統一することが出来ません。

ス ピンの状態がトーション・フィールドに影響するので、一つの物体のトーション・フィールドは、外的なトーション・フィールドの影響、または応用によって、 変化させられる事が出来ます。その様な影響の結果として、そのトーション・フィールドの新たな設定は、メタステイブル(準安定)の状態(極化の状態) に固定され、そして外的なトーション・フィールドの源泉が、空間のその他の部分に移動させられた後も、そのままを保ちます。故に特定の空間的な配置のトー ション・フィールドは、あらゆる物理的、または生物的な物体の上に「記録」される事が出来ます。3 トーション・フィールドの特徴的な性質のこの発見は、 (物体に、意図と共に「チャージ(蓄積)」する事や、または記録が後に心理学者によって「読まれる」事が出来る事の様な)様々な psi または超心理学への有力なリンクを直ぐに示唆しました。

コジリェフ、時間、そしてトーション

コジリェフ博士は、人間の思考と感情が、トーションの波を派生させる事を発見しました。その様な発見は、意識の「物理的」な理解と、そして更により完全な現実のモデルのための扉を開きます。コジリェフは、(彼自身のものを含む)突然の心理的な変化によって原因された物理的な変化の測定をする事ができ、意識が液体の様で「エーテル的」な媒体の中の振動に関係していると証明しました。4 彼の独創的な実験において、エネルギー-時間自体の、探知する事が難しい、知られていない形状を使う、サイコキネシスを真似るシステムにおける微量の変化を彼は探知し、それは統一されたフィールドにおける、全ての存在を統一した事を指摘し、現実-時間において全ての物事を関連させ(故に非地域性/nonlocality、または「遠隔における運動」を可能にする)と、彼は信じました。機械的なシステムにおける変化は、重力、雷の嵐、季節における変化、そして物質の密度における変化と同様に、時間/エーテル的な媒体の密度における微妙な変化を産出しました。同様に、コジリェフは、意識もまた、時間の密度に影響した事 を発見しました。彼の機器において、感情的な思考は、知性的な思考よりも、大きな効果を産出しました。「その測定システムは、感情的な興奮にある人によっ て、特に強い効果が産出される、」とコジリェフの同僚、V. V. ナソノフは、1985年に、モスクワ大学の観客達に伝えました。「例えば、[コジリェフが、]彼の大好きな「ファウスト」を読んでいる時に、彼は40度、 またはそれ以上に、トーション・バランスのポインターを振れさせる事が出来ました。その間、ルールとして、数学的な計算はポインターの振れの原因に成りま せんでした。5 故に、私達の思考は時間の密度を変える事が出来るとコジリェフは信じました。意志によって時間の密度を操作する能力を会得 するにおいて、私達は意図的にテレパシーが起こる様に出来るだろうと、彼は信じました。彼の概念の下で、全ての psi 現象は、それらの超常現象的な足かせが外され、そして自然現象の世界へと受け入れられました。これらは、オストランダーとショローダーが、彼等のクラシッ クな本、鉄の壁(ソヴィエト)の背後の超能力的な発見のための彼等の調査において、彼等が相談した最も重要な科学者として、コジリェフを上げた理由の内のわずかでしかありません。6

意図と情報を水の中に蓄積する

私がTGIの中で少々長く描写して指摘した様に、実質的に全ての異例的なワープの効果、またはその他の様々な科学技術によって物質の中に原因される「(物理の)法則に反する」効果は、人間のマインドによって再現される事が出来ます。マサル・エモト博士の氷の結晶の中への人間の意図の結晶化は、 人間の思考と感情によって放射されたトーションの波によって説明されるかも知れない、その様な一つの例です。1984年に、ダンカチョフは、水が静的な トーション・フィールドを蓄積するための良い媒体である」と証明しました。7 人間の意図によって創造されたトーション・フィールドは、水、特にイオン化 された塩を含む水の中に単純に記憶されます。8 顕微鏡的なレベルにおいて、水の内的な構造が変化させられ、氷の結晶における結果的な違いを原因します。 音の力研究所の科学者達は、スカラー(トーション)波科学技術を使って蒸留された水の中に、トーション・フィールドのインプリントを創造しました。その結 果は、スカラー波に構造された水と呼ばれる、構造された水でした。彼等はサンプルをエモトに送り、彼がそれらを凍らせて結晶を調べてみる と、人間の意識によって創造されたもの様な6角形の構造を形成しました。9 スカラー/トーションの科学技術は、精神的な意図と同じ効果を創造します。引 き出される推理は注目せずにはいられません: - あらゆる電磁(EM)的な性質、または質量を奪われた - トーションの波は、意識の「運び屋の波」なのかも知れません。

W. E. デーヴィス博士によると、イングランドのデ・ラ・ワー研究所で特許化され、長年使用されたサイオニック機器は、物体を囲む生命フィールドの写真を認識する 事が出来るヒエロニムス機械の一種だとします。1958年に、デ・ラ・ワー博士は、普通の水道水の一滴の写真を撮りました。その結果は「普通」で:一つの 中心があり、其処から7つの明く細い線が放射していました。その後、彼はもう一つの写真を撮る前に、神父にその水を祝福する事を頼みました。今度はその 「眩しい力の線が、十字架の形状でした!10 これはエモトの研究において報告された、水の分子の形状を変化させるために使用された親切な言葉に似ていま す。その水を祝福する事によって、神父が彼の意図をインプリントした際に、神父自身のトーション・フィールドによって、水の原子のスピンの状態が、恐らく変化させられたのでしょう。

非地域的な意図と自然におけるトーション

植 物が、測量可能な方法において人間の意図に反応することが出来る事実は、恐らく、人間の意識によって創造されたトーションの波が植物へと配信され、それら (植物)はそれを感じ、本能において、それらに沿って反応する事に関連させる事が出来るかも知れません。結局の処、もし私達が(トーション・エネルギーの この螺旋している存在を象徴している)ファイ率を観測する事が出来るなら、実質的に自然の中の至る所で私達が見る植物も、人間も、動物も全て、この数学的な埋め込まれたマトリックス(母体)、 または「関係した秩序」から創造されたなら、(1960年代に始められた)クリーヴ・バックスターの、人間-植物間のテレパシー的な相互運動についての、 彼の突破口的な研究と共に証明された様に、(トーションの波を派生させる)人間の思考を植物が察知出来ると言う事は、それ程驚きではありません。バックス ターの文献は、その他の興味深い物事の中で、彼がその建物の近くの何処にもいない時でさえ、彼のオフィス・スペースの植物達は、彼がオフィスにいない時、 彼の戻って来ると言う意図に、実際に測定可能で、電気的な反応をしました。彼のオフィスの植物の葉を噓発見器に接続する事で、バックスターは彼のオフィスの植物が、それらに対して害を成すと言う、人間の無言の精神的な脅しに反応するだけでは無く、水エビや、更にバクテリアのコロニーの様な、近くの生命体の死にもまた反応した事を見つけました。11

ロ シア人の科学者、ヴィクター・グレベンニコフは、蜂の巣によって創造された「空洞構造の効果(CSE)」と彼が呼ぶものを発見した昆虫学者です。その巣の 特有の形は、その巣が厚い金属に囲まれてさえいても、人間の手によって探知可能な大量のトーションの波をそれらが産み出す原因に成りました。これらのトー ションの波は、木のためのガイドの役割を果たしそれらを探知した木は,その根を、蜂の巣に刺すのではなく、むしろ蜂の構造の周りにその根を導き、それと同 時に蜂達自体の間の非地域的な通信の形状を提供しました。12 グレベンニコフが証明する様に CSE によって生み出されたトーションは、時間の経過もまた変化させる事ができ、コジリェフの発見を複写しています。13

フランク・ブラウン博 士は、磁気と生物の間の相互運動の研究における先駆者で、豆の種がもう一つの種の近くに置かれた時、それらの間には、一般的な知識では説明出来ない相互運 動があった事を発見しましたが:それはバイオ・フィールド、またはスピンの力の存在によるものの様でした。14 バイオ・フィールドが関わっている事は、 回転と豆の種の相互運動の間の関連性のブラウンの観測によって補佐されています。彼は、豆が時計回りに回転させられた時よりも、反時計回りに回転させられ た方が、より強い相互運動をした事を発見しました。(バイオ・フィールドは、男性と女性では反対周りと報告されますが、通常、上から見られた時、時計回り の力として観測されます。)ブラウンはまた、1960年に公表された R. I ジョーンズの研究に、植物の成長は統一的な日々の回転によって変化させられる事が出来ると報告しています。時計回りは成長を抑制し、全ての植物の周りのス ピンの力の存在が要素であるかも知れない事を示唆していました。15

トーションの伝導体と発電機としてのピラミッド

ロシア人とウクライナ人達のピラミッドの研究は、トーションの波に関して、幾つもの興味深い結果を産出しました。ロシア人達はピラミッドの形は、あたかもそれらを増大させるかのように、トーションの波を自然的に産み出すと 発見しました。(ファイを表現する)黄金のセクションの特徴を持つ物体は受動性の(受け身的な)トーションの発生器として描写されることが出来ると実験的 に確立されました。16 小児科学、産科学、そして産婦人科学のロシアの R&D 病院の A. G アントノフ教授のチームは、ピラミッドの中に蓄えられた後の、蒸留された水の中に解かされた40%の(濃度の)ブドウ糖の効果を試験しました。免疫システ ムに失陥を持つ、20人の未熟児の患者達に、たった1ミリ・リットルのブドウ糖を与える事によって、彼等の健康状態は、増大した急速性で、実質的に普通の 数値まで回復する様でした。その研究者達は更に加えて、ブドウ糖は必要では無く、ピラミッドに蓄えられた普通の水の1ミリ・リットルを単純に使う事によっても、同じ効果が産出される事 が出来ると発見しました。17 ロシアにおけるもう一つの研究は、トーションに影響されたピラミッドの水を飲んでいたネズミは、普通の水を飲んでいたネズ ミよりも、大幅に少ない腫瘍を発達させました。18 (その他の場で、ロシア人の科学者達は静的なトーション・フィールドの対象とされたネズミは、大幅に 強化された免疫の機能を見せたと報告しました。19) 鈍く成った剃刀の刃もまた、生みだされたエネルギーによって、そのクリスタル的な構造が再派生させ られ、再び鋭く成りました。20 これらは資格のある科学者達の多くによって観測され確認された多くの効果の極一部です。それらがトーション・フィールド を産出するので、ピラミッドによって産出される驚きの効果の、最も最善で、最も最近のリヴューは、ソース(源泉)フィールド調査(ダット ン、2011年)の中でウィルコックによって供給されています。1980年頃に、霊体離脱の探求者であるロバート・モンローは - 彼が初めて霊体離脱を 経験した場所である - ニュー・ヨークのウエストチェスター行政地区にある、彼の昔の家を通り過ぎて運転していました。モンローが思い出していると、そ の車の中に彼と共に乗っていた心理学者の友人が、その家を一目見て、振り向き、微笑んで、その家の屋根が「完璧なピラミッド」を形成していた事を指摘しま した。「君はピラミッドの中に住んでいたんだよ。それが原因だ!」21 太古のピラミッド、特にギザのグレート・ピラミッドは、霊体離脱や、入門の儀式における宇宙的な意識の促進の様な、複数の秘儀的な機能の役割を果たしました。22 惑星的なグリッドの 特定の結び目(交差)の地点の上のピラミッドの配置は、それらが惑星の生命を高めるエネルギーを産み出す事を示唆し、そして恐らくグリッド自体を安定化さ せるのかも知れません。それらが死んだファラオ達のための巨大なお墓では無い事は確かですが、それはこの記事の集中を超える題材です。あらゆるコーン型、またはシリンダー型の物体は、地球から出てくる螺旋状のトーション・フィールドを産み出し集中させ;このエネルギーが原則的に知性的なので、それを利用する事は人の人体的な健康を強化するだけでは無く、人の「スピリット的な意識」もまた強化するとウィルコックは説明します。23

トーションの波は、原則的な体系をシフトさせるポテンシャルがあります。それらは、可能とは決して考えられなかったマインドと物質の間の隙間を架け橋し、そしてその行程においてそれらは、神秘主義者達とオカルト(秘儀)主義者達の考え方を肯定しています。様々 な研究者達はトーションを意識自体と同義、または同じものだと考えます。トーションの波は、宇宙の原則的で偏在的な特徴なので、私達は意識もまた同様であ る事を理解し;意識は本物の探知出来る力を持っていて、それは地域的と、そして遠隔的の両方において、環境に運動する事が出来ます。突然に、サイコキネシ スの様な観念は、「超常現象」では無く成ります。ソル・ルックマンは、トーション・エネルギーを「知性的な光、またはより高い次元から派生 している意図のエネルギー」と言及し、そしてそれは重力と電磁的な放射から分離可能であるとします。24 トーション・フィールドは重力の中のスピンの フィールドで、そしてその様なものとして、重力を和らげ、無効化する事に利用される事ができ、私がTGIの中で身体的な浮遊に関連して探求したアイデアです。

トーション、Psi 、そして脳

全ての電磁的、または静電的なフィールドは、 トーションの構成要素によって随行される、または含み25、 それが意味するのは、例えば、アルミニウム程トーション・フィールドをシールド(遮断)出来 る有機的なものはありませんが(コジリェフは、アルミが、時間の優れた反射器であると明言しました。27) 全ての有機的、そして非有機的な物体は、それ ら自体の特徴的なトーション・フィールドを有すると言う事です。もし(私達がそう信じるための良い理由がある)相補性(complementarity) の原則が全ての規模において機能するなら、すると、D. G. Yurth が指摘する様に、それが意味するのは、私達が地域的(local)/直線的(linear)な効果を見つけるのが何処であれ、私達はまた、非-直線的(non-linear)/非-地域的(non-local)な効果を見つけなければならないと言う事です。28 関連して、コジリェフは、トーションの波は - 光速の数十億倍の速度で、空間を移動出来る - 事を発見し、それが意味するのは、それらが未来と過去においてもまた伝播する事 で、29 ですからそれらを利用すると逆行認知、または予知を可能にすることができ、言い換えると、過去、または未来を一目見る事を含む psi 的な経験です。もし貴方が、トーションの波を、空間を通してでは無く、時間(または時空間)の領域に関連して考えると、すると数千マイル離れている人達の 間の、現実-時間(瞬時)のテレパシー的な対話は、より理解可能に成り、それ程「異常/不自然」では無く成るかも知れません。その様な現象は通常、私達に とって(時空間における2者間に、電磁エネルギー、または力(force)の、探知可能な交換が無いので)「異例的/異常」に見えますが、トーションの波 は「カジュアルな非地域性」を通った非地域的な相関性を可能にするかも知れません。

A. アキモフによると、トーション・フィールドが、基準的な電気、磁気、そして重力場と対にされると、意識の効果を含むまで、科学の領域が延長される、統一さ れたフィールド理論を提供するであろうとします。トーションの波によって原因される、物質のスピンの構造上の特定の効果は、超能力者達によってのみ、再産 出が出来ると言うのは興味深い事です。ロシア人の物理学者、G. I. シポフによると、トーション・フィールドは電磁エネルギーを配信する事無く、情報を配信するとします。30 「80年代の後期から、90年代の後期まで に・・・トーション派生器は、「超脳力者達」と呼ばれる者達によって行われる[ PK や ESP の様な]「現象」の全てを再現出来るだけでは無く、それらはまた、あらゆる「超能力者」でさえ、決して行えない効果を行うと、立証されました。31 アキ モフのグループは、脳を、それが同時的にトーションの配信機であり、受信機である、非-磁気的なスピンのシステムとして体現しました。32 イオナ・ミ ラーは、ネット上の記事に、スカラー[トーション]の縦波は、スカラーのレゾナンス(共振)を通したゼロ・サム(±ゼロ)を創造するために、共振的な空洞における正確な180度において対にされる事が出来ます。脳内において、脳下垂体松果体の 間に、正にその様な空洞が存在します。これらの効能(ポテンシャル)の波は、お互いを共同調整し、ゼロ・ベクトル・システム[スカラー]の波として一緒に 「ロックする、またはチャック」します。これは、次元間の対話、または翻訳を可能にします。」と記述しました。興味深い事に、松果体は、「スピリット (霊)の分子」として非公式に知られているエンテオジェン( entheogen )DMT を産出すると信じられています。この分子は、直感的な機能と、神秘的な経験を可能にすると知られています。もしかするとそれは、超次元的なスカラー/トーションの波のアンテナと増大器として機能するのでしょうか?もし松果体と脳下垂体の間の空洞の中で、レゾナンスを設定する事が出来れば、これはより高いレベルの DMT を産出し、私達に異なったレベルの現実へのアクセスを許すでしょうか?リック・ストラスマンの、ボランティアへの興味深い実験は、血管に注射注入された DMT は、UFO やアブダクションの文献の中で言及される、「宇宙人達」によく似た、非人間的な知性との拘わりに充満した、極度に現実的で異次元的な経験を産出する事を証明しました。34

退 役した独立的な科学者、トム・ビアデン中佐によると、「全てのマインドの機能は時間の様で、i.e. それらはスカラーの電磁的な光子(フォトン)の機能と、スカラーの電磁的な波の機能として構成されています。故にマインドはとても特別で電磁的なシステム の一種で、時間のドメイン(領域)において存在しています。」35 言葉を変えると、マインドはその起源を物質的な世界に有さず、非地域的で「関連した(implicate)」領域、またはトーション/スカラー・フィールドの中にあります。「トー ション・フィールドは、時間と距離に拘わらず、ホログラフ的に機能する事を実証する、性質の多くのリストが実験的に確認されました。」36 そうすると、 意識もまた同様です。関連して、トーション・フィールドにおいて、類似したチャージ(蓄積/蓄電)は引き寄せ合い、反対のチャージは反発し合います。人間 的な経験において、「似た者同士は引き寄せ合う」と言うのは、古くから形而上学(哲学)的な見解でした。もしトーションが意識のための運び屋の波な ら、これは深遠な点です。私達の全てを現実-時間において統一する、非地域的な相互関連の力として、トーションは、ユングの「非因果的 (acausal)」で sychronistic ( synchronistic/総合的? )な現象(意味のある偶然)と、私達の、特定の人々や出来事を、遠隔的に引き寄せる私達の能力を説明可能にする、まだ見つけられていないリンクなのかも知れません。「因果応報」(「引き寄せ合いの法則」)は、単純化され過ぎた自明の理かも知れませんが、この見地の究極的で科学的な補佐に成る事が出来るかも知れません。

私 達に、宇宙の何処からでも、情報へのアクセスを許す、リモート・ヴューイングや、その他の意識の機能の様な PSI 現象に関して、トーション・フィールドの重要性は今、明らかです。間接的なサポートは、生で遠くの天文学的な出来事と行程を測量し記録するために、トー ション・フィールドを利用する、様々な科学者達による重力測定/分析の機器から来ます。それらの結果は、宇宙におけるあらゆる単一地点での情報は、その他 のあらゆる地点において、瞬間的に得られると言う観念を補佐しています。37 同様に、(2つの磁石、またはその他の物体でも、近くでお互いから逆回転に 回転させる事で)トーション・フィールドを派生させる事によって、情報はその中に「ポンプ」される事ができ、送り主と受取人の間の距離がどれだけ大きくて も、宇宙におけるその他の場所に瞬時に現れます。「私達が、私達の地域的な住所において、非-直線的な[関連した秩序の]フィールドへと注入した情報の 「封筒」は、単純に、その元々の地域において創造されたトーション・フィールドのフィールド効果に照合する事によって、その他のあらゆる住所において、ホ ログラム的にアクセス可能に成ります。」38 2001年に、ハートムット・ミューラー博士はドイツの Toezler Medientage の建物から、ロシアのセント・ペテルスブルグに、生の電話をかけるために、重力の中のスピン/トーション・フィールドを利用しましたが、電磁フィールドは 使われませんでした。その通信は故に瞬間的で、通常の電磁的な通信システムに表される時間差の遅れはありませんでした。39 その様な通信システムにおい て、ビッグ・ブラザーが貴方の電話を「盗聴」出来ないのは、ハックする事の出来る電磁的なシグナルが、時空間を通って伝播していないためです。

結論

Psi と意識の研究者達は、マインドの機能に関連して、従来、電磁力だけを議論してきましたが、その間ずっと、探知する事がより難しい(1913年以来、トー ションと知られた)「第五の力」が、意識の異例的な機能を説明するにおいて、最も重要な生物エネルギーの要素でした。物理学者、マイケル・タルボットは、 彼の1990年代初頭のクラシック、ホログラフ的な宇宙の中で、正当な物理学は、もう一つの非電磁的な力、または人間のオーラ、もしくはバ イオ・フィールドの一部を構成するエネルギーの存在を知覚していましたが、それが実際に何であるかを指摘する事は出来ませんでした、と記述しました。ミ シュキン、カータン、コジリェフ、そしてその他の多くの先駆者達の御蔭で、私達は、それらの物理学者達によって語られた人間のバイオ・フィールドの「謎 の」非電磁的な構成要素が、トーションであるとまとめられます。